営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 21億6962万
- 2019年3月31日 -57.71%
- 9億1751万
個別
- 2018年3月31日
- 13億3143万
- 2019年3月31日 -76.27%
- 3億1596万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2020/02/13 15:12
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 事業等のリスク
- ③ 資源価格変動リスクについて2020/02/13 15:12
当社グループにおいては、原材料のうちゴム・樹脂・繊維等原油価格変動の影響を受ける資材が全仕入の60%程度あるため、原油価格の変動により材料費が変動し、営業利益に重要な影響を及ぼす可能性を有しております。
④ 海外事業リスクについて - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/02/13 15:12 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/02/13 15:12
(注) 全社費用は、主に当社の総務部門、人事部門、経理部門にかかる費用であります。(単位:千円) 全社費用(注) △517,722 △521,604 連結財務諸表の営業利益 2,169,623 917,519
- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ④ 資源価格の変動への対応2020/02/13 15:12
資源価格の変動により、当社グループの営業利益が低下する局面では、状況を見極めながら必要に応じて、購買及び生産体制の効率化によるコストダウン、売価への反映等の措置を講じ、変動の影響を緩和してまいります。
⑤ 事業継続体制の強化 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、2018年7月26日開催の取締役会において、原町工場(福島県南相馬市)の敷地内に工場建屋を新設することを決議いたしました。今後医療用ゴム製品などの生産拡大、および管理部門の集約に伴う作業効率の改善を図ってまいります。さらに、小型でパーソナルユースに利用できる非常用モバイル充電器『アクアチャージ』を2019年5月29日に発売するなど、新製品開発にも積極的に取り組んでおります。2020/02/13 15:12
このような状況のもと、当連結会計年度の売上高は334億3千8百万円(前年同期比1.5%減)、営業利益は9億1千7百万円(前年同期比57.7%減)、経常利益は8億3千8百万円(前年同期比62.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億8千1百万円(前年同期比63.5%減)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。