- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
当社の中国子会社の有形固定資産について、2020年9月に公表した中国子会社工場用地契約解除や2021年6月に公表した第6次中期経営計画において海外生産拠点の再配置の検討を開始したことを契機に、耐用年数到来時の価値について再検討いたしました。その結果、資産効率及び資本効率の向上を図り、また、当社グループのグローバル展開を踏まえ、グループ各社との整合性を図ることが合理的であると判断したため、当第3四半期連結会計期間において残存価額を取得価額の10%又は3%から1%に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の売上総利益は146,792千円、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益はそれぞれ154,854千円減少しております。
2022/02/09 14:53- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2022/02/09 14:53- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の資産は前連結会計年度末に比べ19億4千9百万円増加の368億2千5百万円となりました。現預金や売掛債権が増加したことなどにより流動資産が22億1千5百万円増加し、有形固定資産が減少したことなどにより固定資産が2億6千5百万円減少したことによるものであります。
(負債)
2022/02/09 14:53- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(追加情報)
当第3四半期連結累計期間において、繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損会計等の会計上の見積りに用いた新型コロナウイルス感染症の拡大の影響に係る仮定について、前事業年度の有価証券報告書に記載した仮定からの重要な変更はありません。
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