四半期報告書-第143期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
(会計上の見積りの変更)
当社の中国子会社の有形固定資産について、2020年9月に公表した中国子会社工場用地契約解除や2021年6月に公表した第6次中期経営計画において海外生産拠点の再配置の検討を開始したことを契機に、耐用年数到来時の価値について再検討いたしました。その結果、資産効率及び資本効率の向上を図り、また、当社グループのグローバル展開を踏まえ、グループ各社との整合性を図ることが合理的であると判断したため、当第3四半期連結会計期間において残存価額を取得価額の10%又は3%から1%に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の売上総利益は146,792千円、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益はそれぞれ154,854千円減少しております。
当社の中国子会社の有形固定資産について、2020年9月に公表した中国子会社工場用地契約解除や2021年6月に公表した第6次中期経営計画において海外生産拠点の再配置の検討を開始したことを契機に、耐用年数到来時の価値について再検討いたしました。その結果、資産効率及び資本効率の向上を図り、また、当社グループのグローバル展開を踏まえ、グループ各社との整合性を図ることが合理的であると判断したため、当第3四半期連結会計期間において残存価額を取得価額の10%又は3%から1%に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の売上総利益は146,792千円、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益はそれぞれ154,854千円減少しております。