営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年3月31日
- -16億2600万
- 2017年3月31日 -146.56%
- -40億900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- また、一般産業用品部門のうち、建機市場においては、内需が低迷しているものの、中国でのインフラ整備による公共投資の下支えにより、前連結会計年度に比べ回復傾向にあります。一方で、エレクトロニクス分野の主要取引先であるプリンター・複写機などの事務機器市場は、低迷が継続しました。2017/09/12 9:37
以上の結果、売上高については、販売量は増加しましたが、海外事業における為替換算の影響が大きく、422,630百万円(前期比0.4%減)とほぼ横ばいとなりました。営業利益は円高によるマイナス影響が大きかったものの、前期に実施した欧州での事業構造改善による影響があったほか、継続的なコスト削減活動(GCI活動)などにより、13,600百万円(前期比5.7%増)となりました。また、税引前当期利益は13,300百万円(前期比11.8%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は5,195百万円(前期比79.1%増)となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② 既存製品の周辺領域の取り込み2017/09/12 9:37
これらの取り組みにより、「人・社会・地球の安全・安心・快適に貢献する企業」を目指すべき姿として“Global Excellent Manufacturing Company”の実現を追求し続けます。2020年度の財務目標としては、売上高5,300億円、営業利益率6%を掲げています。そして創業100周年となる2029年に、売上高1兆円を目指して、引き続き着実な歩みを続けていきます。
(2)経営環境及び対処すべき課題