売上高
個別
- 2018年3月31日
- 1750億6400万
- 2019年3月31日 +1.36%
- 1774億3900万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (政治経済情勢・需要変動等に係るリスク)2019/06/21 14:00
部品メーカーである当社グループの経営成績は、顧客である完成品メーカーの生産動向の影響を受けますが、特に売上高の8割以上を占める顧客である自動車メーカーの国内外での生産動向の影響を大きく受けます。中長期的には自動車メーカーを取り巻く環境の変化が当社製品の需要に影響を及ぼす可能性があります。
加えて、顧客ニーズの多様化、製品ライフサイクルの短期化、グルーバル化の進展による競争構造の変化等により、当社グループの経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② グローバルインフラ強化2019/06/21 14:00
これらの取り組みにより、「人・社会・地球の安全・快適・環境に貢献する企業」を目指すべき姿として“Global Excellent Manufacturing Company”の実現を追求し続けます。2022年度の財務目標としては、売上高5,300億円、営業利益率5%を掲げています。
(2) 経営環境及び対処すべき課題 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような中、当社グループは、「事業環境が大きな変革期を迎える中で、着実な成長と体質強化を目指す」をテーマに新中期経営ビジョン「2022年 住友理工グループVision」のもと、「新事業・新規顧客創出」「モノづくり革新」「グローバル経営基盤強化」を経営戦略の柱として、企業価値向上へ取り組んでいます。2019/06/21 14:00
当連結会計年度における売上高は、469,705百万円(前期比1.5%増)と、中国・アジア市場で自動車、インフラ分野向けの販売が好調だったことなどから、増収となりました。事業利益は、日本、欧州で収益性が改善しましたが、米国での人手不足に端を発する生産性悪化が当期も継続したことや、アルゼンチン自動車市場縮小の影響によるブラジル子会社の損益悪化により、9,379百万円(前期比27.1%減)と減益になりました。
営業利益は、減損損失計上によるその他の費用の増加により1,153百万円(前期比90.5%減)となりました。減損損失については、2013年に買収した防振ゴム事業の子会社への投資の回収に長期間を要すると判断したため、のれんおよび固定資産に対する損失を計上したものです。また、メキシコ、ブラジル子会社などでも事業環境変化に伴う収益性の低下により固定資産の減損損失を計上しました。税引前当期利益は700百万円(前期比93.8%減)、親会社の所有者に帰属する当期損失は5,022百万円(前期は3,528百万円の黒字)となりました。 - #4 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2019/06/21 14:00
前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 関係会社に対する売上高 35,077百万円 35,115百万円 関係会社からの仕入高 45,079百万円 49,500百万円