- #1 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2023/07/28 13:57- #2 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の収益の内訳は、以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 固定資産売却益 | 205 | 242 |
| スクラップ売却益 | 157 | 163 |
(2) その他の費用
その他の費用の内訳は、以下のとおりであります。
2023/07/28 13:57- #3 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
売却目的で保有する資産の内訳は、以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 有形固定資産 | ― | 676 |
| 使用権資産 | ― | 100 |
当連結会計年度(2023年3月31日)
当連結会計年度に売却を決定した、自動車用品事業セグメントに属する海外子会社が保有する建物等について、売却目的で保有する資産に分類しております。これらの資産は、翌連結会計年度に売却する事を予定しております。
2023/07/28 13:57- #4 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
10.有形固定資産
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は、以下のとおりであります。なお、負債の担保として抵当権が設定された有形固定資産はありません。
2023/07/28 13:57- #5 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの法定実効税率と実際負担税率との調整は、以下のとおりであります。実際負担税率は税引前当期利益に対する法人所得税費用の負担割合を表示しております。
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 未認識の繰延税金資産の増減 | 686.3% | 10.1% |
| 固定資産減損 | 363.7% | ― |
| 外国源泉税等 | 169.7% | 8.4% |
(注) 当社グループは、主に法人税、住民税及び損金算入される事業税を課されており、これらを基礎として計算した当連結会計年度の法定実効税率は30.6%(前連結会計年度は30.6%)であります。ただし、海外子会社についてはその所在地における法人税等が課されております。
2023/07/28 13:57- #6 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
自動車用品セグメントにおいて、4,605百万円減損損失を計上しており、これはSumiRiko Tennessee, Inc.およびSumiRiko Ohio, Inc.がそれぞれ保有する固定資産13,729百万円および4,069百万円から、減損損失3,427百万円および1,178百万円を計上したものです。新型コロナウイルス感染症や半導体不足による減産影響に加え、鋼材等の原材料価格や物流費の高騰の影響を受け、継続的に営業損益がマイナスとなっていることから減損の兆候を認識し、減損テストの結果、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額したものであります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/07/28 13:57- #7 注記事項-超インフレの調整、連結財務諸表(IFRS)(連結)
超インフレ経済下にある子会社は、取得原価で表示されている有形固定資産等の非貨幣性項目について、取得日を基準に変換係数を用いて修正しております。現在原価で表示されている貨幣性項目及び非貨幣性項目については、報告期間の末日現在の測定単位で表示されていると考えられるため、修正しておりません。
超インフレ経済下にある子会社の財務諸表は、決算日の直物為替相場により換算し、当社グループの連結財務諸表に反映しております。
2023/07/28 13:57- #8 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 非金融資産の減損
当社グループは、有形固定資産、無形資産、使用権資産及びのれんについて、注記「3.重要な会計方針」に従って、使用価値及び処分コスト控除後の公正価値による回収可能価額に基づき、減損テストを実施しております。また使用価値の評価においては、将来のキャッシュ・フロー、割引率等について仮定を設定しております。これらの仮定については、経営者の最善の見積りと判断により決定しておりますが、将来の不確実な経済条件の変動の結果によって影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。また、処分コスト控除後の公正価値の評価については、評価手法モデルの選択等に当たり、評価に関する高度な専門知識を必要としております。
有形固定資産、無形資産、使用権資産及びのれんの当連結会計年度末の残高は連結財務諸表を、非金融資産の減損に関しては注記「12.のれん及び無形資産」、「13.非金融資産の減損」をご参照ください。
2023/07/28 13:57- #9 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(7) 有形固定資産
有形固定資産は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した額で表示しております。
取得原価には、資産の取得に直接関連する費用、解体、撤去及び原状回復費用並びに借入費用で資産計上の要件を満たすものが含まれております。
2023/07/28 13:57- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は225,116百万円(前連結会計年度末比12,659百万円増)となりました。これは、営業債権及びその他の債権が6,641百万円増加したことなどによるものです。
非流動資産は194,892百万円(前連結会計年度末比931百万円減)となりました。これは、有形固定資産が1,186百万円減少したことなどによるものです。
<負債>負債合計は、230,342百万円(前連結会計年度末比1,092百万円増)となりました。これは、リース負債が640百万円増加したことなどによるものです。
2023/07/28 13:57- #11 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | | |
| 有形固定資産及び無形資産の取得による支出 | | △27,291 | △26,505 |
| 有形固定資産及び無形資産の売却による収入 | | 2,088 | 906 |
| その他の金融資産の取得による支出 | | ― | △100 |
2023/07/28 13:57- #12 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
① 【連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 非流動資産 | | | |
| 有形固定資産 | 10,13 | 144,284 | 143,098 |
| 使用権資産 | 11 | 6,484 | 7,094 |
2023/07/28 13:57- #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2023/07/28 13:57- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
主として総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。)
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2023/07/28 13:57