績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和されていく中で、持ち直しの動きが見られました。しかしながら、ウクライナ情勢の長期化や急激な円安を背景とした物価の高騰等による下振れリスクなど、先行きは依然として不透明な状況が続いております。 当社グループと関連が深い建設業界におきましては、住宅建設の着工戸数は底堅い動きとなっているものの、原油・ナフサ価格の高騰に伴う原燃料価格の上昇、販売競争の激化等もあり厳しい状況が続いております。 このような状況の下、当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結売上高は、92億17百万円(前年同期比7.4%増)となりました。 損益面につきましては、当第2四半期連結累計期間においても、積極的な販売活動と生産性の向上に努めてまいりましたが、原燃料価格の上昇等により、営業利益は2億91百万円(前年同期比50.7%減)、経常利益は3億76百万円(前年同期比39.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億71百万円(前年同期比40.4%減)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりです。
2022/11/02 14:14