有価証券報告書-第83期(2025/04/01-2026/03/31)
(2)戦略
当社グループは、持続可能な社会の実現と持続可能な企業価値向上のために取り組むべき課題として、CSR重要課題(マテリアリティ)を特定しました。CSR重要課題の取り組みを通じて社会課題の解決に貢献し、「持続的な成長」と「企業価値の向上」を目指しております。2025~2027年度のCSR重要課題は、社会からの重要度と当社グループの重要度から特定し、併せて重要管理指標(KPI)を設定しました。重要課題の特定プロセスは以下のとおりです。

また、当社グループにおける、人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針、環境への対応は以下のとおりです。
①人材の育成
当社グループは、「教育は経営が期待する以下の人材を育成し、かつその過程において従業員の自己表現に寄与するものである」という教育の基本理念の下、各種の教育・研修制度を整備しております。
・広い視野を持ち、自らの道を切り開く力を持つ人
・守るべき社会規範に適応し、時代の潮流に対応する力を持つ人
・自らの専門性を高め、想像力豊かにものをつくり出していく力を持つ人
職場で実際の業務に取り組みながら行う育成方法であるOJT(On the Job Training)と日常の業務から離れて行うさまざまな教育での育成方法であるOFF-JT(OFF the Job Training)により、持続的成長に向けた人材育成を進めております。
具体的には、階層別教育、コンプライアンス・ハラスメント・情報セキュリティに関するテーマ型教育、フォローアップ研修、資格取得や通信教育講座を利用した自己啓発の選択型教育を行っております。
②社内環境整備
当社グループは、従業員に多様な働き方を提供し、心身ともに健康で率直に意見や行動を示せる働きがいのある職場環境の実現を基本方針としております。多様な人材が意欲を持って活躍できる環境づくりを推進していくとともに優秀な人材を確保するため、新卒を対象とした定期採用に加え、即戦力として期待できるキャリア採用も積極的に行っております。
また、従業員が安心して働くことができる、安全・健康に配慮した職場環境整備を行い、働きやすい職場環境の維持・向上に努めております。2025年4月に本社を移転、土浦事業所においてはスマート工場化に取り組んでおります。
当社グループは、「ロンシールグループ 行動指針」において、出生、性別、国籍、人種、民族、信条、年齢、性的指向、各種障がい、趣味等の多様性を尊重することを掲げております。多様な才能や価値観を持つ人々が最大限に自己の能力を発揮できるような職場環境づくりを推進しております。
③環境
当社グループは、気候変動問題、天然資源の枯渇、産業廃棄物発生量の増加等の様々な環境問題は、避けることのできない喫緊の課題と捉えており、「ロンシールグループ 環境基本方針」に基づき取組を進めております。
(ロンシールグループ 環境基本方針)
1.地球温暖化防止に貢献
2.循環型社会への貢献
3.自然共生社会への貢献
4.環境関連法規の遵守
5.環境保全に関するコミュニケーションの推進
気候変動問題につきましては、事業活動から排出されるCO2排出量の削減目標を「2030年度において、2013年度対比46%削減 2050年度カーボンニュートラル」と設定し、CO2排出量削減に向けて高効率設備の導入、生産効率の向上、省資源化や照明のLED化等の省エネルギー化や排気ガス削減のために電動フォークリフトの採用、社用車へのハイブリッド車や電気自動車の導入等を行っております。物流においては、トラックバース予約管理システムや配車管理システムなどを導入し、トラックの待機時間削減によるCO2排出量削減に取り組んでおります。また、ペーパーレス化の推進や環境負荷の低減に貢献する製品の提供を通じて社会全体のCO2排出量削減にも貢献しております。
当社グループは、持続可能な社会の実現と持続可能な企業価値向上のために取り組むべき課題として、CSR重要課題(マテリアリティ)を特定しました。CSR重要課題の取り組みを通じて社会課題の解決に貢献し、「持続的な成長」と「企業価値の向上」を目指しております。2025~2027年度のCSR重要課題は、社会からの重要度と当社グループの重要度から特定し、併せて重要管理指標(KPI)を設定しました。重要課題の特定プロセスは以下のとおりです。

また、当社グループにおける、人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針、環境への対応は以下のとおりです。
①人材の育成
当社グループは、「教育は経営が期待する以下の人材を育成し、かつその過程において従業員の自己表現に寄与するものである」という教育の基本理念の下、各種の教育・研修制度を整備しております。
・広い視野を持ち、自らの道を切り開く力を持つ人
・守るべき社会規範に適応し、時代の潮流に対応する力を持つ人
・自らの専門性を高め、想像力豊かにものをつくり出していく力を持つ人
職場で実際の業務に取り組みながら行う育成方法であるOJT(On the Job Training)と日常の業務から離れて行うさまざまな教育での育成方法であるOFF-JT(OFF the Job Training)により、持続的成長に向けた人材育成を進めております。
具体的には、階層別教育、コンプライアンス・ハラスメント・情報セキュリティに関するテーマ型教育、フォローアップ研修、資格取得や通信教育講座を利用した自己啓発の選択型教育を行っております。
②社内環境整備
当社グループは、従業員に多様な働き方を提供し、心身ともに健康で率直に意見や行動を示せる働きがいのある職場環境の実現を基本方針としております。多様な人材が意欲を持って活躍できる環境づくりを推進していくとともに優秀な人材を確保するため、新卒を対象とした定期採用に加え、即戦力として期待できるキャリア採用も積極的に行っております。
また、従業員が安心して働くことができる、安全・健康に配慮した職場環境整備を行い、働きやすい職場環境の維持・向上に努めております。2025年4月に本社を移転、土浦事業所においてはスマート工場化に取り組んでおります。
当社グループは、「ロンシールグループ 行動指針」において、出生、性別、国籍、人種、民族、信条、年齢、性的指向、各種障がい、趣味等の多様性を尊重することを掲げております。多様な才能や価値観を持つ人々が最大限に自己の能力を発揮できるような職場環境づくりを推進しております。
③環境
当社グループは、気候変動問題、天然資源の枯渇、産業廃棄物発生量の増加等の様々な環境問題は、避けることのできない喫緊の課題と捉えており、「ロンシールグループ 環境基本方針」に基づき取組を進めております。
(ロンシールグループ 環境基本方針)
1.地球温暖化防止に貢献
2.循環型社会への貢献
3.自然共生社会への貢献
4.環境関連法規の遵守
5.環境保全に関するコミュニケーションの推進
気候変動問題につきましては、事業活動から排出されるCO2排出量の削減目標を「2030年度において、2013年度対比46%削減 2050年度カーボンニュートラル」と設定し、CO2排出量削減に向けて高効率設備の導入、生産効率の向上、省資源化や照明のLED化等の省エネルギー化や排気ガス削減のために電動フォークリフトの採用、社用車へのハイブリッド車や電気自動車の導入等を行っております。物流においては、トラックバース予約管理システムや配車管理システムなどを導入し、トラックの待機時間削減によるCO2排出量削減に取り組んでおります。また、ペーパーレス化の推進や環境負荷の低減に貢献する製品の提供を通じて社会全体のCO2排出量削減にも貢献しております。