- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額△15,559百万円は、主として債権の相殺消去△4,512百万円であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/28 10:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引に係る未実現利益の消去であります。
(2)セグメント資産の調整額15,458百万円は、主として債権の相殺消去△8,362百万円であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/28 10:59 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
また、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2016/06/28 10:59- #4 業績等の概要
当連結会計年度における当社グループの売上高は、801億8千8百万円と前年同期と比べ40億5千2百万円(5.3%増)の増収となりました。
営業利益は、87億9千2百万円と前年同期と比べ18億6千2百万円(26.9%増)の増益となりました。これは主にアジアでの売上拡大による操業度の増加や、原材料の現地調達化拡大、グローバル同一基準のモノ造り活動によるコスト削減等によるものです。
経常利益は、為替差損の影響はあったものの75億1千6百万円と前年同期と比べ9千6百万円(1.3%増)の増益となりました。
2016/06/28 10:59- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高につきましては、801億8千8百万円と前年同期と比べ40億5千2百万円(5.3%増)の増収となりました。
損益つきましては、営業利益は、87億9千2百万円と前年同期と比べ18億6千2百万円の増益となりました。これは主にアジアでの売上拡大による操業度の増加や、原材料の現地調達化拡大、グローバル同一基準のモノ造り活動によるコスト削減等によるものです。
経常利益は、為替差損の影響はあったものの75億1千6百万円と前年同期と比べ9千6百万円の増益となりました。
2016/06/28 10:59