5196 鬼怒川ゴム工業

5196
2016/10/20
時価
526億円
PER 予
10.51倍
2010年以降
2.62-11.58倍
(2010-2016年)
PBR
1.3倍
2010年以降
0.64-2.27倍
(2010-2016年)
配当 予
0%
ROE 予
12.36%
ROA 予
7%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、自動車用並びにその他の使用に供するゴム及び合成樹脂製品の製造販売をしております。当社のマネジメントにおける意思決定及び業績評価は地域別に行なわれており、各地域の地域長及び拠点長がその責務を負っております。したがって、当社の報告セグメントは生産・販売体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州」及び「アジア」の3つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/06/25 13:25
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社
Kinugawa Rubber India Private Limited
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社12社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であるためであります。2014/06/25 13:25
#3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
東洋ゴム工業㈱10,963,851日本
2014/06/25 13:25
#4 事業等のリスク
(1) 主要な得意先への依存
当連結会計年度における当社グループの連結売上高の約14%は日産自動車㈱に対するものであり、約62%が日産自動車㈱及び他の日産グループの会社全般に対するものであります。
そのため、日産自動車㈱との取引の状況により、当社グループの事業、業績及び財務状況は影響を受けることがあります。
2014/06/25 13:25
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
また、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2014/06/25 13:25
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 1 売上高は、国又は地域における売上高であります。
2 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。
2014/06/25 13:25
#7 業績等の概要
当社グループの主要得意先の自動車生産は、前年同期比で国内は前年並み、海外は中国が約3割増加、米州が1割増加し、グローバルでは約1割の増加となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、745億4千3百万円(前年同期比12.6%増)となりました。損益につきましては、海外の拡販による操業度の上昇や資材調達の現地化・汎用化、モノ造り改善活動及び輸送コストの削減をはじめとした徹底した経費削減により、営業利益は72億9千2百万円(前年同期比14.3%増)、経常利益は為替差益などにより80億8千4百万円(前年同期比14.7%増)、当期純利益は46億9千4百万円(前年同期比18.1%増)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。
2014/06/25 13:25
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の財政状態及び経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高につきましては、主要得意先の自動車生産台数の増加や拡販、メキシコ拠点の本格的な操業開始により、745億4千3百万円と前年同期比で12.6%の増加となりました。
損益につきましては、海外の拡販による操業度の上昇や資材調達の現地化・汎用化、モノ造り改善活動及び輸送コストの削減をはじめとした徹底した経費削減により、前連結会計年度に比べ営業利益は9億9百万円増加の72億9千2百万円、経常利益は10億3千8百万円増加の80億8千4百万円、当期純利益は7億1千8百万円増加の46億9千4百万円となりました。
2014/06/25 13:25
#9 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(5) 信用リスクの集中
当連結会計年度における当社グループの連結売上高の約60%が、大口顧客に対するものであることから、営業債権についても大口顧客に集中しております。
2.金融商品の時価等に関する事項
2014/06/25 13:25
#10 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引は、次のとおりであります。
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
売上高14,827,719千円14,558,835千円
仕入高14,151,23514,372,477
2014/06/25 13:25

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