櫻護謨(5189)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 消防・防災事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- -4519万
- 2014年6月30日
- 1億2598万
- 2015年6月30日
- -4226万
- 2016年6月30日 -15.33%
- -4873万
- 2017年6月30日 -28.41%
- -6258万
- 2018年6月30日 -9.07%
- -6826万
- 2019年6月30日 -0.49%
- -6859万
- 2020年6月30日 -5.23%
- -7218万
- 2021年6月30日 -18.87%
- -8581万
- 2022年6月30日 -73.39%
- -1億4878万
- 2023年6月30日
- -1億63万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)2023/08/10 15:55
当社グループの売上高は、消防・防災事業の官公庁・自治体等向け売上高の占める割合が高いことから、下期に集中する傾向にあります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果として、売上高は2,124百万円(前年同期比72.5%増)、営業損失8百万円(前年同期は248百万円の営業損失)、経常損失11百万円(前年同期は254百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失12百万円(前年同期は184百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。2023/08/10 15:55
売上高は、消防・防災事業、航空・宇宙、工業用品事業ともに前年同期と比べ増加となりました。とくに、消防・防災事業では、前期からの持ち越し案件や当第1四半期の大口案件が重なったことから、売上高は大幅増となっております。なお、消防・防災事業では、顧客予算との関係から売上高は下期に集中する傾向にありますが、当第1四半期については、例年の傾向と異なる結果となっております。
利益面は、前期に続き原材料価格並びにエネルギーコスト上昇の影響は大きいものの、消防・防災事業における売上高の大幅増と、航空・宇宙、工業用品事業における工場稼働率向上に伴う原価率の改善を要因として、売上総利益は大幅に増加しました。その結果、当第1四半期の営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失は、利益計上まであと一歩というところまで低減しております。