有価証券報告書-第166期(2025/04/01-2026/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、本社に製品・サービス別の営業部を置き、各営業部は取り扱う製品・サービスについて国内外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは営業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「消防・防災事業」、「航空・宇宙、工業用品事業」及び「不動産賃貸事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
報告セグメントごとの主な事業内容は下記のとおりであります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(注) 1 セグメント利益の調整額△444,838千円には、各報告セグメントに配分されていない全社費用が含まれております。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため開示しておりません。
4 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社の減価償却費であります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(注) 1 セグメント利益の調整額△486,197千円には、各報告セグメントに配分されていない全社費用が含まれております。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため開示しておりません。
4 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社の減価償却費であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(注) 「全社・消去」の金額は、遊休資産に係る減損損失であります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(注) 「全社・消去」の金額は、遊休資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、本社に製品・サービス別の営業部を置き、各営業部は取り扱う製品・サービスについて国内外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは営業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「消防・防災事業」、「航空・宇宙、工業用品事業」及び「不動産賃貸事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
報告セグメントごとの主な事業内容は下記のとおりであります。
| 報告セグメントの名称 | 事業内容 |
| 消防・防災事業 | 消防ホースをはじめとする消防・防災用品と防災・救助資機材、テロ対応資機材などの製造販売 |
| 航空・宇宙、工業用品事業 | 航空機用及びロケット関係部品、タンクシールなどの工業用品、ゴム等成型用金型の製造販売 |
| 不動産賃貸事業 | 主に本社隣接地に所有する商業施設の賃貸事業 |
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | ||||
| 消防・防災 事業 | 航空・宇宙、 工業用品事業 | 不動産賃貸 事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 一時点で移転される財 | 6,822,310 | 4,760,152 | 100,321 | 11,682,784 | - | 11,682,784 |
| 一定の期間にわたり移転される財 | 17,361 | 89,510 | - | 106,871 | - | 106,871 |
| 顧客との契約から生じる 収益 | 6,839,672 | 4,849,662 | 100,321 | 11,789,656 | - | 11,789,656 |
| その他の収益 | - | - | 398,814 | 398,814 | - | 398,814 |
| 外部顧客への売上高 | 6,839,672 | 4,849,662 | 499,135 | 12,188,471 | - | 12,188,471 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 6,839,672 | 4,849,662 | 499,135 | 12,188,471 | - | 12,188,471 |
| セグメント利益 | 344,215 | 640,883 | 103,471 | 1,088,570 | △444,838 | 643,732 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 43,206 | 192,007 | 86,481 | 321,695 | 14,385 | 336,080 |
(注) 1 セグメント利益の調整額△444,838千円には、各報告セグメントに配分されていない全社費用が含まれております。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため開示しておりません。
4 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社の減価償却費であります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | ||||
| 消防・防災 事業 | 航空・宇宙、 工業用品事業 | 不動産賃貸 事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 一時点で移転される財 | 8,275,110 | 5,731,432 | 99,570 | 14,106,112 | - | 14,106,112 |
| 一定の期間にわたり移転される財 | 22,790 | - | - | 22,790 | - | 22,790 |
| 顧客との契約から生じる 収益 | 8,297,901 | 5,731,432 | 99,570 | 14,128,903 | - | 14,128,903 |
| その他の収益 | - | - | 411,859 | 411,859 | - | 411,859 |
| 外部顧客への売上高 | 8,297,901 | 5,731,432 | 511,429 | 14,540,763 | - | 14,540,763 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 8,297,901 | 5,731,432 | 511,429 | 14,540,763 | - | 14,540,763 |
| セグメント利益 | 522,466 | 1,102,699 | 92,599 | 1,717,766 | △486,197 | 1,231,568 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 37,643 | 147,668 | 82,827 | 268,139 | 16,185 | 284,325 |
(注) 1 セグメント利益の調整額△486,197千円には、各報告セグメントに配分されていない全社費用が含まれております。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため開示しておりません。
4 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社の減価償却費であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 官公庁 | 2,640,756 | 消防・防災事業 航空・宇宙、工業用品事業 |
| 三菱重工業株式会社 | 1,249,066 | 航空・宇宙、工業用品事業 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 官公庁 | 2,885,750 | 消防・防災事業 航空・宇宙、工業用品事業 |
| 三菱重工業株式会社 | 1,476,289 | 航空・宇宙、工業用品事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 消防・防災 事業 | 航空・宇宙、 工業用品事業 | 不動産賃貸 事業 | 計 | |||
| 減損損失 | ― | ― | ― | ― | 26,798 | 26,798 |
(注) 「全社・消去」の金額は、遊休資産に係る減損損失であります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 消防・防災 事業 | 航空・宇宙、 工業用品事業 | 不動産賃貸 事業 | 計 | |||
| 減損損失 | ― | ― | ― | ― | 144,659 | 144,659 |
(注) 「全社・消去」の金額は、遊休資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。