- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント資産のうち、「消去または全社」に含めた全社資産の主なものは、連結財務諸表提出会社の
2014/06/20 13:57- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2014/06/20 13:57
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/20 13:57- #4 業績等の概要
この結果、当期の売上高につきましては、自動車部品事業が自動車生産台数増加や欧米系カーメーカーへの積極的な拡販に加え、円高修正による為替影響もあり大幅な増収となり、全体では 6,894億円(前期比 15.0%増)と、過去最高の売上となりました。
利益につきましても、自動車部品事業の増販効果とグループの総力を挙げた原価低減活動などの合理化効果により、営業利益は 437億円(前期比 19.3%増)、経常利益は 458億円(前期比 24.7%増)、当期純利益は 262億円(前期比 22.3%増)となり、いずれの利益も増益を確保することができました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/06/20 13:57- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業利益の分析
当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度に比べ 19.3%増加し、437億円となりました。
セグメント利益については、自動車部品事業においては、増販効果に加えグループを挙げ取り組んだ原価低減活動の成果が寄与し、前連結会計年度に比べ 23.7%増の 424億円となりました。
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