- #1 役員報酬(連結)
<取締役報酬の方針および決定方法>基本報酬となる月額報酬は、職責や経験、および他社の動向を反映させた固定報酬としています。現金賞与は
各期の業務執行の成果としての連結営業利益をベースとし、年度計画達成状況、従業員の賞与水準、他社動向、中長期業績、過去支給実績およびESG経営貢献度等も総合的に勘案して決定しています。連結営業利益をベースと
した理由は、会社の業績をはかる指標として連結営業利益が明確かつ適当であると考えているためです。株式報
2026/06/17 14:47- #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しています。
2.調整額はセグメント間取引消去等です。
2026/06/17 14:47- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
資本効率の向上と株主還元に関しては、「2030事業計画」で掲げたROE10%を持続的に達成するために、まずは稼ぐ力の最大化を追求していきます。独自指標である「TG-ROIC」(※)を活用し、経営資源を有効に使い、利益を生み出す体制を強化していきます。例えば、BEVの普及状況を冷静に見極めつつ、燃料系部品やウェザストリップといった既存事業の効率化を進めるなど、全社で資本効率を意識した経営を徹底していきます。また、強固な財務体質を維持しながら、将来の成長に向けた投資を優先しつつも、株主の皆様への還元を重視し、持続的な企業価値の向上に邁進していきます。
※TG-ROIC=営業利益/(棚卸資産+有形固定資産)[製造会社に必要不可欠なアセット対比でのリターンを追求する独自指標]
2026/06/17 14:47- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当期の売上収益は、顧客の生産台数増加等により、1兆1,467億円(前期比 8.2%増)と増収となりました。
利益については、増販効果や原価改善等により、営業利益は 795億円(前期比 32.9%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は 620億円(前期比 70.7%増)となりました。
当期末における総資産は、主に有形固定資産の増加に伴い、前期末に比べ 798億円増加し、
2026/06/17 14:47- #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| その他の費用 | 27 | △12,293 | | △12,230 |
| 営業利益 | | 59,844 | | 79,551 |
| 金融収益 | 28 | 5,963 | | 11,320 |
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