- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント資産のうち、「消去または全社」に含めた全社資産の主なものは、連結財務諸表提出会社の
2016/06/17 14:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2016/06/17 14:13
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)および事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ56百万円増加 しております。また、当連結会計年度末の資本剰余金が568百万円減少しております。
2016/06/17 14:13- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/17 14:13- #5 業績等の概要
この結果、当期の売上高につきましては、北米市場での自動車生産台数増加に加え、円安効果もあり自動車部品事業が増収となったことにより、全体では 7,818億円(前期比 7.4%増)と、前期に引き続き過去最高の売上となりました。
利益につきましては、新製品の生産準備費用や開発費等の固定費増加に加え、欧州における立ち上げ費用の増加等はありましたものの、自動車部品事業の増販効果等に加え、合理化に取り組んだことにより、営業利益は 428億円(前期比 2.9%増)と、前期に比べ増益となりました。一方、経常利益は前期の為替差益に対し、当期は為替差損に転じたこと等により 414億円(前期比 5.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は 202億円(前期比 4.3%減)となり、減益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/06/17 14:13- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業利益の分析
当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度に比べ 2.9%増加し、428億円となりました。
セグメント利益については、自動車部品事業においては、米州や中国の増販効果や為替の影響に加え、グローバルで合理化に取り組んだことにより、前連結会計年度に比べ 7.1%増の 430億円となりました。
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