- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 167,400 | 346,001 | 534,979 | 727,846 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 10,107 | 18,363 | 31,564 | 39,851 |
2015/06/18 14:47- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社は、平成27年6月17日開催の定時株主総会において土屋総二郎氏を社外取締役として選任しました。また、社外監査役として林芳郎氏、葉玉匡美氏、三宅英臣氏の3名を選任しております。なお、土屋総二郎氏、葉玉匡美氏および三宅英臣氏を東京証券取引所および名古屋証券取引所の定めに基づく独立役員として指定しております。
社外取締役の土屋総二郎氏は、株式会社デンソーの元取締役副社長であり、当社は同社と取引関係がありますが、取引額は当社の売上高の0.1%未満です。その他、特別な利害関係はありません。
社外監査役のうち、林芳郎氏は、トヨタ自動車株式会社の元常勤監査役であります。当社は同社の関連会社であるとともに、同社は当社の主要な販売先であります。当社とトヨタ自動車株式会社の関係は、「第2 事業の状況 2.生産、受注及び販売の状況」および「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等(関連当事者情報)」に記載のとおりであり、また、当社と各社外監査役のその他の関係は「第4 提出会社の状況 5.役員の状況」に記載のとおりであります。
2015/06/18 14:47- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
また、「その他の事業」は、主として空気清浄機および携帯電話筐体等の生産・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/18 14:47- #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| トヨタ自動車株式会社 | 186,485 | 自動車部品事業、オプトエレクトロニクス事業、その他の事業 |
2015/06/18 14:47- #5 事業等のリスク
(2)特定の得意先への販売依存度について
当社は、トヨタ自動車㈱の関連会社であり、当社グループは同社に各種自動車部品を販売しております。連結売上高に占める同社への売上高は前連結会計年度27.6%、当連結会計年度25.6%を占め、当社グループの経営成績は、同社の自動車生産台数、当社グループ製品の同社自動車への装着率および同社の購買政策などにより影響を受ける可能性があります。
なお、同社との取引価格および取引条件は他の取引先と同一であります。
2015/06/18 14:47- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/18 14:47 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/18 14:47- #8 業績等の概要
このような取り組みが評価され、WWF(世界自然保護基金)の「企業の温暖化対策ランキング輸送用機器編」で3位となり、日本経済新聞社の「環境経営度調査」では8年連続で上位20社入りを果たし、また、愛知県主催の「2015愛知環境賞」において「特別賞」を受賞しました。
この結果、当期の売上高につきましては、北米での自動車生産台数増加や欧米系カーメーカーへの拡販に加え、円安効果もあり自動車部品事業が増収となったことにより、全体では 7,278億円(前期比 5.6%増)と、過去最高の売上となりました。
利益につきましては、当社グループ一丸となり、原価改善活動に努めましたものの、国内および一部新興国での自動車生産台数減少や製品構成の悪化、今後の事業拡大に対応した先行投資により、営業利益は 416億円(前期比 5.0%減)、経常利益は 437億円(前期比 4.5%減)、当期純利益は 211億円(前期比 19.3%減)となり、前期に比べ減益となりました。
2015/06/18 14:47- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 自動車部品事業 | オプトエレクトロニクス事業 | その他の事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 677,240 | 40,330 | 10,275 | 727,846 |
2015/06/18 14:47- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高の分析
当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ 5.6%増加し、7,278億円となりました。
セグメント別については、自動車部品事業においては、米州を中心に需要が堅調に推移したことや豊田合成メテオール㈲を新規連結したこと等により、前連結会計年度に比べ 9.2%増の 6,772億円となりました。
2015/06/18 14:47- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | 260,084百万円 | | 239,340百万円 |
| 仕入高 | 102,214 | | 100,746 |
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