不二ラテックス(5199)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 精密機器事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 1億7663万
- 2014年6月30日 +18.39%
- 2億911万
- 2015年6月30日 +19.15%
- 2億4915万
- 2016年6月30日 -16.34%
- 2億844万
- 2017年6月30日 +29.49%
- 2億6990万
- 2018年6月30日 -2.14%
- 2億6412万
- 2019年6月30日 -29.82%
- 1億8537万
- 2020年6月30日 +0.19%
- 1億8571万
- 2021年6月30日 +97.06%
- 3億6597万
- 2022年6月30日 -19.7%
- 2億9387万
- 2023年6月30日 -23.55%
- 2億2466万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 精密機器事業
精密機器事業は前期終盤から顕在化してきた世界的な設備投資停滞傾向や一般産業機械市場の低迷が依然として続いており、供給制約問題の解消に伴う滞留受注の一掃や在庫調整による反動減も減収に影響しました。
利益面では、売上減少に伴う減益に加えて、労務費の増加や原材料費上昇による利益圧迫要因が大きいものの、コスト増部分の価格転嫁や赤字取引条件の見直しなど利益重視の運営に注力していくことにより、原価率は改善する見通しです。
この結果、売上高は1,072百万円と前年同四半期に比べ236百万円(△18.1%)の減少となりました。
セグメント利益は、減収とコスト上昇先行要因により224百万円と前年同四半期に比べ69百万円(△23.6%)の減益となりました。2023/08/09 9:34