不二ラテックス(5199)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 精密機器事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 6億1885万
- 2014年12月31日 +1.25%
- 6億2659万
- 2015年12月31日 +15.24%
- 7億2210万
- 2016年12月31日 -7.5%
- 6億6792万
- 2017年12月31日 +23.61%
- 8億2559万
- 2018年12月31日 -11.82%
- 7億2801万
- 2019年12月31日 -30.81%
- 5億374万
- 2020年12月31日 -5.95%
- 4億7374万
- 2021年12月31日 +112.24%
- 10億548万
- 2022年12月31日 -9.29%
- 9億1211万
- 2023年12月31日 -28.45%
- 6億5260万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 精密機器事業
精密機器事業は、一般産業機械市場の需要回復に力強さが見られず、欧州市場の回復の遅れや中国市場の減速など海外市場の動向に売上が大きく影響を受けました。
利益面では売上減少に伴う減益に加えて、労務費の増加や原材料費の上昇による利益圧迫要因が大きく、コスト増部分の価格転嫁や赤字取引条件の見直しなど利益重視の運営に注力していくことにより、原価率を一定の水準内にコントロールするよう努めましたが、販売製品構成比の変化が利益下押し要因となりました。
この結果、売上高は3,134百万円と前年同四半期に比べ726百万円(△18.8%)の減少となりました。
セグメント利益は、652百万円と前年同四半期に比べ259百万円(△28.5%)の減益となりました。2024/02/14 10:42