不二ラテックス(5199)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 精密機器事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年6月30日
- 1億7663万
- 2013年9月30日 +127%
- 4億95万
- 2013年12月31日 +54.35%
- 6億1885万
- 2014年6月30日 -66.21%
- 2億911万
- 2014年9月30日 +92.27%
- 4億206万
- 2014年12月31日 +55.84%
- 6億2659万
- 2015年6月30日 -60.24%
- 2億4915万
- 2015年9月30日 +94.88%
- 4億8556万
- 2015年12月31日 +48.71%
- 7億2210万
- 2016年6月30日 -71.13%
- 2億844万
- 2016年9月30日 +103.84%
- 4億2487万
- 2016年12月31日 +57.2%
- 6億6792万
- 2017年3月31日 +38.24%
- 9億2332万
- 2017年6月30日 -70.77%
- 2億6990万
- 2017年9月30日 +93.51%
- 5億2230万
- 2017年12月31日 +58.07%
- 8億2559万
- 2018年3月31日 +36.89%
- 11億3015万
- 2018年6月30日 -76.63%
- 2億6412万
- 2018年9月30日 +84.41%
- 4億8709万
- 2018年12月31日 +49.46%
- 7億2801万
- 2019年3月31日 +28.02%
- 9億3198万
- 2019年6月30日 -80.11%
- 1億8537万
- 2019年9月30日 +96.08%
- 3億6347万
- 2019年12月31日 +38.59%
- 5億374万
- 2020年3月31日 +36.35%
- 6億8687万
- 2020年6月30日 -72.96%
- 1億8571万
- 2020年9月30日 +67.83%
- 3億1168万
- 2020年12月31日 +52%
- 4億7374万
- 2021年3月31日 +54.47%
- 7億3180万
- 2021年6月30日 -49.99%
- 3億6597万
- 2021年9月30日 +83.45%
- 6億7137万
- 2021年12月31日 +49.76%
- 10億548万
- 2022年3月31日 +25.24%
- 12億5921万
- 2022年6月30日 -76.66%
- 2億9387万
- 2022年9月30日 +104.41%
- 6億70万
- 2022年12月31日 +51.84%
- 9億1211万
- 2023年3月31日 +34.11%
- 12億2320万
- 2023年6月30日 -81.63%
- 2億2466万
- 2023年9月30日 +104.26%
- 4億5890万
- 2023年12月31日 +42.21%
- 6億5260万
- 2024年3月31日 +27.38%
- 8億3125万
- 2024年9月30日 -62.78%
- 3億942万
- 2025年3月31日 +129.52%
- 7億1020万
- 2025年9月30日 -23.91%
- 5億4042万
- 2026年3月31日 +89.1%
- 10億2192万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、本社に製品販売別の営業部を置き、各営業部は取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/23 11:00
従って、当社は営業部を基礎とした製品別セグメントから構成されており、「医療機器事業」、「精密機器事業」、「SP事業」及び「食品容器事業」の4つを報告セグメントとしております。
「医療機器事業」は、主にゴム製品・プローブカバーの製造・販売をしております。「精密機器事業」は、緩衝器の製造・販売をしております。「SP事業」は、バルーンの製造・販売と販売促進用品の販売をしております。「食品容器事業」は、食品容器等の製造・販売をしております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2026/06/23 11:00
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ピップ株式会社 928,776 医療機器事業 株式会社テック 904,620 精密機器事業 高千穂交易株式会社 704,014 精密機器事業 - #3 事業の内容
- 不二ライフ㈱が主に当社商品(コンドーム)の販売を行っております。2026/06/23 11:00
(2)精密機器事業
当社が精密機器(主に緩衝器)の製造・販売を行っております。 - #4 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/23 11:00
(注)1 従業員数は就業人員数(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数は[ ]内に年間平均雇用人員を外数で記載しております。なお、臨時従業員には、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。2026年3月31日現在 医療機器事業 79 [12] 精密機器事業 124 [31] SP事業 2 [-]
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #5 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/23 11:00
(注)1 ㈱りそなホールディングスは当社株式を保有しておりませんが、同社子会社である㈱りそな銀行は当社株式を保有しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) ㈱鳥羽洋行 20,981 20,425 ・精密機器事業において取引関係にあり、精密機器事業製品全般の販売代理店として継続的な販売体制構築を目的として保有しております。・定量的効果を含む総合的な保有判断基準を満たしております。・取引先持株会を通じた株式取得のため株式数が増加しております。 有 81 71 40 34 ㈱日伝 12,700 12,268 ・精密機器事業において取引関係にあり、精密機器事業製品全般の販売代理店として継続的な販売体制構築を目的として保有しております。・定量的効果を含む総合的な保有判断基準を満たしております。・取引先持株会を通じた株式取得のため株式数が増加しております。 有 30 35
2 大木ヘルスケアホールディングス㈱は当社株式を保有しておりませんが、同社子会社である㈱大木は当社株式を保有しております。 - #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/23 11:00
1988年4月 カルソニック㈱入社 2002年4月 不二精器事業部新栃木工場製造部製造課長 2007年4月 精密機器事業部新栃木工場技術部次長 2008年8月 ヘルスケア事業部栃木工場製造部次長 - #7 研究開発活動
- 当社が中心となってゴム製品の改良から製品の開発及び新しい医療機器の開発研究、さらに生産技術の開発に至るまで行っております。当事業に係る研究開発費は、14百万円であります。2026/06/23 11:00
(精密機器事業)
当社が中心となってショックアブソーバ(緩衝器)のソフト&サイレントを実現する製品の開発、さらに生産技術の開発に至るまで行っております。当事業に係る研究開発費は、109百万円であります。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 医療生活用品各事業においては、工場の統合を進めることによりヘルスケア事業、メディカル事業及び食品容器事業にかかるディッピング技術を核とした医療生活用品の中核拠点を確立し、開発拠点の一元化による人的資源の最適化を通じて技術力及び製品開発力を強化し、新たな価値を市場に提供してまいります。2026/06/23 11:00
精密機器事業ではハイレベルでユニーク、かつコストパフォーマンスに優れた独自の製品を生み出す技術力をバックに、新たな素材開発と機能性を睨んだ製品開発に注力し次期成長エンジンを生み出すことでニッチトップ企業を目指してまいります。また、営業部門と技術・研究開発部門の緊密な連携を通し、ユーザーのニーズを的確に先取りすることで製品開発に生かしてまいります。生産工場においては、新製品開発と効率生産を可能にする最新設備の拡充を継続的に推進してまいります。現工場の隣地購入により敷地面積が約2.3倍となりましたが、新工場設置に向けて「製品イノベーションプロジェクト」と「スマートファクトリープロジェクト」を進めてまいります。
さらに、永年培ってきた技術・技能を受け継ぐべき人材の育成に取り組んでまいります。特に、中核となる戦略製品群につきましては、革新的な生産技術の開発にチャレンジし、競合他社との差別化とリーディングカンパニーとしての揺るぎ無い地位を確立してまいります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 世界経済については、AI関連需要の想定以上の強さや株高の資産効果を受けて成長率が上振れし、米国ではAI普及による企業収益の厚みにより関税に伴う景気押し下げ影響を減殺し足元の景気は堅調、欧州ではエネルギー高など構造問題が残存し緩やかな成長、中国では補助金が内需を押し上げ景気減速に歯止めがかかっています。一方で地政学的リスクの継続によりサプライチェーンやエネルギー価格への予期せぬ変動も想定され、景気の先行きに対する不透明感も残っています。2026/06/23 11:00
このような状況の下、当社は精密機器事業が国内・海外市場向けとも売上が好調に推移し、全社の売上を牽引いたしました。一方で医療機器事業が展開するヘルスケア部門においては、昨年度のコンドーム製造事業停止に伴う減収分を補完する新商品群投入の遅れ等が響いたこと、また、SP事業においては事業再構築に伴う大幅な売上減少が生じたことから、全体としては前年度比で減収となりました。
また、従業員の処遇改善や部材高騰等のコスト上昇を、合理化と販売価格の適正化等による利鞘の確保により吸収に努めましたが、利益率の高い精密機器事業の売上が伸長したこと、医療機器事業におけるヘルスケア部門のコスト構造改善が進んだことにより、前年度比で営業増益となり、利益率も改善いたしました。 - #10 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2026/06/23 11:00
当連結会計年度の設備投資については、医療機器事業及び精密機器事業等を中心に生産設備の増強、研究開発機能の充実・強化などを目的とした設備投資を継続的に実施しております。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
当連結会計年度の設備投資の総額は357百万円であり、セグメントごとの主要な設備投資について示すと、次のとおりであります。