不二ラテックス(5199)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 精密機器事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 4億95万
- 2014年9月30日 +0.28%
- 4億206万
- 2015年9月30日 +20.77%
- 4億8556万
- 2016年9月30日 -12.5%
- 4億2487万
- 2017年9月30日 +22.93%
- 5億2230万
- 2018年9月30日 -6.74%
- 4億8709万
- 2019年9月30日 -25.38%
- 3億6347万
- 2020年9月30日 -14.25%
- 3億1168万
- 2021年9月30日 +115.4%
- 6億7137万
- 2022年9月30日 -10.53%
- 6億70万
- 2023年9月30日 -23.61%
- 4億5890万
- 2024年9月30日 -32.57%
- 3億942万
- 2025年9月30日 +74.65%
- 5億4042万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 精密機器事業
精密機器事業においては、中国をはじめとする海外経済の減速により、世界的な設備投資停滞傾向や一般産業機械市場の低迷による受注弱含みが依然として続いており、供給制約問題の解消に伴う滞留受注の一掃や在庫調整による反動減も減収に影響しました。
利益面では、売上減少に伴う減益に加えて、労務費の増加や原材料費上昇による利益圧迫要因が大きいものの、コスト増部分の価格転嫁や赤字取引条件の見直しなど利益重視の運営に注力していくことにより、原価率を一定の水準内にコントロールいたしました。
この結果、売上高は2,128百万円と前年同四半期に比べ468百万円(△18.0%)の減少となりました。
セグメント利益は、458百万円と前年同四半期に比べ141百万円(△23.6%)の減益となりました。2023/11/09 13:42