四半期報告書-第69期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
3.報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「医療機器事業」のセグメント利益が154 千円増加し、「精密機器事業」のセグメント利益が2,043千円増加し、「SP事業」のセグメント利益が17千円増加し、「その他」のセグメント利益が99千円増加しております。また、調整額に含まれる各報告セグメントに配分していない全社費用が15千円減少しております。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「医療機器事業」のセグメント利益が154 千円増加し、「精密機器事業」のセグメント利益が2,043千円増加し、「SP事業」のセグメント利益が17千円増加し、「その他」のセグメント利益が99千円増加しております。また、調整額に含まれる各報告セグメントに配分していない全社費用が15千円減少しております。