営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年12月31日
- 134億8600万
- 2018年12月31日 +45.19%
- 195億8000万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- この基本方針に則り、当社グループは、2020年を目標年度とした長期ビジョン「VISION 2020」を策定し公表しております。このビジョンの目標達成イメージは、従来から取り組んできた「世界一の現場力・開発力・技術力」と「業界No.1の収益力」の実現に加えて、「新市場への挑戦」「飽くなき技術革新」「新分野の創出」といった「新たな挑戦」を原動力として、世界一の価値をさまざまな事業領域で提供し続ける企業集団となることであります。2020/02/13 15:56
具体的な数値目標として、2020年に連結売上高1兆2,000億円、連結営業利益率12%以上(日本基準)などを掲げ、ビジョンの行動イメージである「Go for NEXT」を念頭に、目標達成に向けて邁進しておりましたが、「VISION 2020」を策定した2012年と現在では、当社を取り巻く環境は国際情勢の変化や技術革新など、当時の想定を超える変化を遂げております。
内外の環境変化や前中期計画の進捗状況を踏まえ、「VISION 2020」の達成に向けた最終ステージとして、また、2020年以降を見据えた施策として、2018年度を初年度とする新たな5ヵ年の中期計画を策定しております。この新中期計画では「VISION 2020」における2020年の数値目標は売上収益1兆円、事業利益1,000億円(IFRS)としており、新たな中期計画の最終年度となる2022年には売上収益1兆1,000億円、事業利益1,300億円を目指します。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①業績2020/02/13 15:56
(注)事業利益は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除して算出しております。前連結会計年度 当連結会計年度 増減率 調整額 33 △8 - 営業利益 67,449 57,155 △15.3 親会社の所有者に帰属する当期利益 46,979 36,246 △22.8
為替レートの前提