無形資産(IFRS)
連結
- 2019年12月31日
- 434億4500万
- 2020年12月31日 -4.7%
- 414億200万
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 10.のれん及び無形資産2021/03/29 14:57
(1)のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は次のとおりであります。 - #2 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (4)使用権資産の増減額2021/03/29 14:57
使用権資産の増減額については、「注記9.有形固定資産」及び「注記10.のれん及び無形資産」に記載しております。
(5)使用権資産の帳簿価額の内訳 - #3 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2021/03/29 14:57
当社グループは、繰延税金資産の回収可能性について毎期評価しており、当社グループの繰延税金資産の回収可能性に関する重要な不確実性を考慮して、繰延税金資産を認識しております。(単位:百万円) 有形固定資産 5,423 △532 - 4,891 無形資産 232 411 - 643 退職給付に係る負債 3,731 △445 446 3,732 棚卸資産 △403 218 - △185 無形資産 △3,080 △209 - △3,289 在外子会社の留保利益 △11,149 1,078 - △10,071
繰延税金資産を認識していない税務上の繰越欠損金及び将来減算一時差異はそれぞれ次のとおりであります。 - #4 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度において、連結損益計算書のその他の費用に減損損失18,212百万円を計上しております。なお、減損損失を認識した資産の主な内容は次のとおりであります。2021/03/29 14:57
北米タイヤ事業においては、2015年10月の米国グッドイヤー社とのアライアンス解消に伴い取得した米国工場について、生産性の悪化に伴う収益性の低下により事業計画を見直した結果、投資の全額を回収するには長期間を要すると判断し、のれんを含む当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を連結損益計算書のその他の費用に計上しております。回収可能価額は50,897百万円であり、使用価値により算定しております。使用価値の算定において、税引前加重平均資本コストは11.2%、計画期間を超える継続価値の見積における成長率は2.2%を用いております。(単位:百万円) ソフトウェア 46 その他無形資産 21 計 8,974
なお、上記の結果、のれんについては帳簿価額の全額を減損しております。 - #5 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 経営者が行った連結財務諸表の金額に重要な影響を与える判断及び見積りは次のとおりであります。2021/03/29 14:57
・非金融資産の減損(注記10.のれん及び無形資産、注記11.減損損失)
・引当金の会計処理と評価(注記16.引当金) - #6 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① のれん2021/03/29 14:57
子会社の取得により生じたのれんは、無形資産に計上しております。
当初認識時におけるのれんの測定については、「(2)企業結合」に記載しております。のれんは、取得原価から減損損失累計額を控除した金額で測定されます。 - #7 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】2021/03/29 14:57
(単位:百万円) 有形固定資産の売却による収入 414 177 無形資産の取得による支出 △5,136 △4,328 投資有価証券の取得による支出 △60 △74 - #8 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2021/03/29 14:57
(単位:百万円) のれん 10,11 26,547 23,378 無形資産 10,11 43,445 41,402 持分法で会計処理されている投資 13 4,258 4,323