住友ゴム工業(5110)の無形資産(IFRS)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2018年12月31日
- 447億8200万
- 2019年12月31日 -2.99%
- 434億4500万
- 2020年12月31日 -4.7%
- 414億200万
- 2021年12月31日 +3.36%
- 427億9400万
- 2022年12月31日 +7.3%
- 459億1900万
- 2023年12月31日 +9.61%
- 503億3200万
- 2024年12月31日 +17.39%
- 590億8700万
- 2025年12月31日 +194.65%
- 1740億9900万
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 11.のれん及び無形資産2026/03/24 14:45
(1)のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は次のとおりであります。 - #2 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 33.コミットメント2026/03/24 14:45
有形固定資産の取得に係るコミットメントは、前連結会計年度末は18,619百万円、当連結会計年度末は17,062百万円であります。また、無形資産の取得に係るコミットメントは、前連結会計年度末は2,338百万円、当連結会計年度末は3,801百万円であります。 - #3 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (4)使用権資産の増減額2026/03/24 14:45
使用権資産の増減額については、「注記10.有形固定資産」及び「注記11.のれん及び無形資産」に記載しております。
(5)使用権資産の帳簿価額の内訳 - #4 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2026/03/24 14:45
注1 条件付対価はありません。取得対価は暫定的に算定された金額であり、契約に基づく運転資本等の変動による調整を行った上で確定される予定であります。取得対価(注1) 16,321 取得資産及び引受負債の公正価値(注2)現金及び現金同等物営業債権及びその他の債権その他の流動資産有形固定資産無形資産その他の非流動資産負債のれん(注2)、(注3) 1,19516200969△15715,142 合計 16,321
注2 取得した資産及び引き受けた負債については、当連結会計年度の期末時点において取得原価の配分が完了していないため、現時点で入手可能な情報に基づいて暫定的に算定しております。 - #5 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2026/03/24 14:45
当社グループは、繰延税金資産の回収可能性について毎期評価しており、当社グループの繰延税金資産の回収可能性に関する重要な不確実性を考慮して、繰延税金資産を認識しております。(単位:百万円) 有形固定資産 28,864 △3,105 - 25,759 無形資産 1,215 137 - 1,352 退職給付に係る負債 3,764 811 △367 4,208 棚卸資産 △780 338 - △442 無形資産 △5,691 △2,414 - △8,105 在外子会社の留保利益 △12,816 △484 - △13,300
繰延税金資産を認識していない税務上の繰越欠損金、将来減算一時差異及び繰越税額控除はそれぞれ次のとおりであります。 - #6 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度において、連結損益計算書のその他の費用に減損損失45,124百万円を計上しております。なお、減損損失を認識した資産の主な内容は次のとおりであります。2026/03/24 14:45
当社は、事業構造改革の一環として、当社の子会社であるSRUSAにおける生産活動をすべて終了し、その後必要な準備を行ったのちに同社を解散することを2024年11月7日の開催の取締役会にて決議いたしました。解散に向けて、現地法令に従い必要な手続きを進めてまいります。(単位:百万円) セグメント 資金生成単位 種類 金額 タイヤ事業 Sumitomo Rubber USA, LLC 有形固定資産無形資産 40,0611,709 計 41,770
これに伴い、SRUSAの製造設備等の帳簿価額を処分費用控除後の公正価値(公正価値のヒエラルキーはレベル3)により算定した回収可能価額である9,227百万円まで減額し、「その他の費用」に41,770百万円の減損損失を計上しております。処分費用控除後の公正価値は外部の専門家による鑑定評価額に基づいて算定しております。なお、鑑定評価の算定に用いられた評価手法の選択及び適用は複雑で専門的知識が必要であり、適切に行われない場合は減損損失計上額に重要な影響を及ぼす可能性があります。 - #7 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 経営者が行った連結財務諸表の金額に重要な影響を与える判断、見積り及び仮定は次のとおりであります。2026/03/24 14:45
・非金融資産の減損(注記11.のれん及び無形資産、注記12.減損損失)
・引当金の会計処理と評価(注記17.引当金) - #8 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① のれん2026/03/24 14:45
子会社の取得により生じたのれんは、無形資産に計上しております。
当初認識時におけるのれんの測定については、「(2)企業結合」に記載しております。のれんは、取得原価から減損損失累計額を控除した金額で測定されます。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (注)ROAは連結ベースの事業利益に基づき算出しております。2026/03/24 14:45
当連結会計年度末の資産合計は、1,459,932百万円と前連結会計年度末に比べて118,809百万円増加しました。その他の流動資産などの増加により流動資産が9,552百万円増加しました。また、無形資産の増加などにより非流動資産は109,257百万円増加しました。
当連結会計年度末の負債合計は、723,622百万円と前連結会計年度末に比べて58,309百万円増加し、有利子負債残高は、406,629百万円と前連結会計年度末に比べて75,411百万円増加しました。 - #10 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】2026/03/24 14:45
(単位:百万円) 有形固定資産の売却による収入 388 178 無形資産の取得による支出 △15,440 △120,177 投資有価証券の取得による支出 △240 - - #11 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2026/03/24 14:45
(単位:百万円) のれん 11,12 29,457 47,222 無形資産 11,12 59,087 174,099 持分法で会計処理されている投資 14 4,529 4,622 - #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- また、Micheldever Group Ltd.株式については、買収時に見込んだ超過収益力を反映した実質価額を帳簿価額と比較し、実質価額の著しい低下の有無を判定しております。2026/03/24 14:45
超過収益力の毀損の有無の検討は、連結財務諸表作成におけるのれん及び耐用年数を確定できない無形資産の減損テストと同様に、経営者によって承認された事業計画等の見積りに基づいて行われております。当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動等によって影響を受ける可能性があり、翌事業年度の財務諸表において重要な影響を与える可能性があります。 - #13 重要な契約等(連結)
- 5【重要な契約等】2026/03/24 14:45
当社は、2025年1月8日に、The Goodyear Tire & Rubber Company(本社:アメリカ合衆国オハイオ州)より、欧州・北米・オセアニア地域における四輪タイヤのDUNLOP商標権等を取得することについて取締役会の決議を行い、譲渡契約を締結しました。その後、2025年5月7日の取得取引のクロージングにより、商標権、契約上の権利等及び顧客移行等に係る対価として631百万米ドルと初期在庫の買取りの対価として104百万米ドル(今後、在庫の確認を行い、必要に応じて価格調整を実施予定)を支払うとともに、関連する無形資産等を取得しました。