無形資産(IFRS)
連結
- 2020年12月31日
- 414億200万
- 2021年12月31日 +3.36%
- 427億9400万
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 10.のれん及び無形資産2022/03/25 11:16
(1)のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は次のとおりであります。 - #2 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 32.コミットメント2022/03/25 11:16
有形固定資産の取得に係るコミットメントは、前連結会計年度末は7,175百万円、当連結会計年度末は8,644百万円であります。また、無形資産の取得に係るコミットメントは、前連結会計年度末は154百万円、当連結会計年度末は773百万円であります。 - #3 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (4)使用権資産の増減額2022/03/25 11:16
使用権資産の増減額については、「注記9.有形固定資産」及び「注記10.のれん及び無形資産」に記載しております。
(5)使用権資産の帳簿価額の内訳 - #4 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 繰延税金資産及び負債の内訳は次のとおりであります。2022/03/25 11:16
(単位:百万円) 有形固定資産 5,423 △532 - 4,891 無形資産 232 411 - 643 退職給付に係る負債 3,731 △445 446 3,732 棚卸資産 △403 218 - △185 無形資産 △3,080 △209 - △3,289 在外子会社の留保利益 △11,149 1,078 - △10,071
当社グループは、繰延税金資産の回収可能性について毎期評価しており、当社グループの繰延税金資産の回収可能性に関する重要な不確実性を考慮して、繰延税金資産を認識しております。(単位:百万円) 有形固定資産 4,891 992 - 5,883 無形資産 643 352 - 995 退職給付に係る負債 3,732 115 54 3,901 棚卸資産 △185 △695 - △880 無形資産 △3,289 △759 - △4,048 在外子会社の留保利益 △10,071 △446 - △10,517
繰延税金資産を認識していない税務上の繰越欠損金及び将来減算一時差異はそれぞれ次のとおりであります。 - #5 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 経営者が行った連結財務諸表の金額に重要な影響を与える判断、見積り及び仮定は次のとおりであります。2022/03/25 11:16
・非金融資産の減損(注記10.のれん及び無形資産、注記11.減損損失)
・引当金の会計処理と評価(注記16.引当金) - #6 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① のれん2022/03/25 11:16
子会社の取得により生じたのれんは、無形資産に計上しております。
当初認識時におけるのれんの測定については、「(2)企業結合」に記載しております。のれんは、取得原価から減損損失累計額を控除した金額で測定されます。 - #7 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】2022/03/25 11:16
(単位:百万円) 有形固定資産の売却による収入 177 1,068 無形資産の取得による支出 △4,328 △5,273 投資有価証券の取得による支出 △74 △188 - #8 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2022/03/25 11:16
(単位:百万円) のれん 10,11 23,378 26,287 無形資産 10 41,402 42,794 持分法で会計処理されている投資 13 4,323 4,430 - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- また、Micheldever Group Ltd.株式については、買収時に見込んだ超過収益力を反映した実質価額を帳簿価額と比較し、実質価額の著しい低下の有無を判定しております。2022/03/25 11:16
超過収益力の毀損の有無の検討は、連結財務諸表作成におけるのれん及び耐用年数を確定できない無形資産の減損テストと同様に、経営者によって承認された事業計画等の見積りに基づいて行われております。当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動等によって影響を受ける可能性があり、翌事業年度の財務諸表において重要な影響を与える可能性があります。