- 5110
- 2026/09/07
- 時価
- 5487億円
- PER 予
- 9.97倍
- 2009年以降
- 5.61-52.44倍
(2009-2025年) - PBR
- 0.73倍
- 2009年以降
- 0.45-1.65倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 4.03%
- ROE 予
- 7.29%
- ROA 予
- 3.64%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 3~50年
構築物 4~60年
機械及び装置 3~17年
工具、器具及び備品 2~20年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3)リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2021/03/29 14:57 - #2 固定資産売却損の注記
- 固定資産売却損の主な内容は次のとおりであります。
2021/03/29 14:57前事業年度
(自 2019年1月1日
至 2019年12月31日)当事業年度
(自 2020年1月1日
至 2020年12月31日)建物 2 百万円 - 百万円 機械及び装置 3 1 車両運搬具 1 1 土地 63 - - #3 固定資産売却益の注記
- 固定資産売却益の主な内容は次のとおりであります。
2021/03/29 14:57前事業年度
(自 2019年1月1日
至 2019年12月31日)当事業年度
(自 2020年1月1日
至 2020年12月31日)建物 2 百万円 - 百万円 機械及び装置 0 0 車両運搬具 9 5 工具、器具及び備品 0 1 土地 5 - - #4 固定資産除却損の注記
- 固定資産除却損の主な内容は次のとおりであります。
2021/03/29 14:57前事業年度
(自 2019年1月1日
至 2019年12月31日)当事業年度
(自 2020年1月1日
至 2020年12月31日)建物 135 百万円 57 百万円 構築物 28 22 機械及び装置 226 341 車両運搬具 2 1 工具、器具及び備品 303 397 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2021/03/29 14:57
- #6 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2)その他の費用2021/03/29 14:57
(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) 当連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) 固定資産除売却損 1,127 1,413 減損損失 18,212 3,615 - #7 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (4)使用権資産の増減額2021/03/29 14:57
使用権資産の増減額については、「注記9.有形固定資産」及び「注記10.のれん及び無形資産」に記載しております。
(5)使用権資産の帳簿価額の内訳 - #8 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 9.有形固定資産2021/03/29 14:57
(1)有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は次のとおりであります。 - #9 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2021/03/29 14:57
当社グループは、繰延税金資産の回収可能性について毎期評価しており、当社グループの繰延税金資産の回収可能性に関する重要な不確実性を考慮して、繰延税金資産を認識しております。(単位:百万円) 棚卸資産 5,181 659 - 5,840 有形固定資産 5,423 △532 - 4,891 無形資産 232 411 - 643 その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産 △4,599 - 81 △4,518 有形固定資産 △7,724 1,295 - △6,429 棚卸資産 △403 218 - △185
繰延税金資産を認識していない税務上の繰越欠損金及び将来減算一時差異はそれぞれ次のとおりであります。 - #10 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (7)有形固定資産2021/03/29 14:57
全ての有形固定資産は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しております。取得原価には、当該資産の取得に直接関連する費用、解体・除去及び土地の原状回復費用及び適格資産の取得、建設又は生産に直接起因する借入費用が含まれております。
取得後の支出は、当該項目に関連する将来の経済的便益が当社グループに流入する可能性が高く、かつその費用を信頼性をもって測定することができる場合には、当該資産の帳簿価額に含めるか、又は適切な場合には個別の資産として認識しております。取り替えられた部分についてはその帳簿価額の認識を中止しております。その他の修繕及び維持費は、発生時に純損益として認識しております。 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢のもと、2025年を目標年度とした中期計画の実現に向けて、経営基盤の強化と収益力の向上を目指して、ウィズコロナを踏まえた様々な対策に取り組みましたが、新型コロナウイルス感染症の影響による需要の減退が大きく、厳しい事業運営を強いられました。2021/03/29 14:57
この結果、当社グループの連結業績は、売上収益は790,817百万円(前期比11.5%減)、事業利益は43,388百万円(前期比20.2%減)と前期に比べて減収・減益となりましたが、のれん・固定資産の減損損失の計上額が大きく減少したこと等により営業利益は38,701百万円(前期比17.0%増)、税金費用を計上した後の最終的な親会社の所有者に帰属する当期利益は22,596百万円(前期比87.2%増)と大きく増益となりました。
不透明で変化の激しい環境に柔軟に対応し、更なる成長を果たすために、当社グループでは当社の存在意義を改めて明確にし、ブレない指針として全社員をはじめとする全てのステークホルダーと共有することが必要と考え、新企業理念体系として「Our Philosophy」を定めました。あらゆる意思決定の拠り所、行動の起点とすることで、経済的価値、社会的価値の向上と持続可能な社会の発展の貢献に努めてまいる所存です。 - #12 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】2021/03/29 14:57
(単位:百万円) 投資活動によるキャッシュ・フロー 有形固定資産の取得による支出 △59,068 △41,681 有形固定資産の売却による収入 414 177 無形資産の取得による支出 △5,136 △4,328 - #13 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2021/03/29 14:57
(単位:百万円) 非流動資産 有形固定資産 9,11 420,924 389,184 のれん 10,11 26,547 23,378 - #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 原材料及び貯蔵品…主として総平均法に基づく原価法(貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)2021/03/29 14:57
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)