有価証券報告書-第132期(2023/01/01-2023/12/31)

【提出】
2024/03/29 10:47
【資料】
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【項目】
147項目
12.リース
(1)使用権資産に関連する損益
使用権資産に関連する損益は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2022年1月1日
至 2022年12月31日)
当連結会計年度
(自 2023年1月1日
至 2023年12月31日)
使用権資産の減価償却費
土地490488
建物及び構築物11,58612,578
機械装置及び運搬具2,3342,382
工具、器具及び備品514473
ソフトウェア7463
減価償却費計14,99815,984
リース負債に係る支払利息1,1911,599
短期リースに関連する費用2,9812,560
少額資産リースに関連する費用456453
リース費用合計19,62620,596
リースに係るキャッシュ・アウトフロー18,06621,459

なお、当社グループのリース契約に変動リース料が設定されている契約はありません。
(2)延長オプション及び解約オプション
当社グループにおいては、各社がリース管理に責任を負っており、リース条件は個々に交渉され、幅広く異なる契約条件となっております。
延長オプション及び解約オプションは、当社グループの不動産及び設備に係るリースに多く含まれており、これらの条件は、契約管理の観点から運用上の柔軟性を最大化するために使用されます。
その多くは、1年間ないし原契約と同期間にわたる延長オプション、また6ヶ月前から1年前までに相手方に書面をもって通知した場合に早期解約を行うオプションとなっております。
これらのオプションは、リース契約主体が不動産及び設備を事業に活用する上で、必要に応じて使用されております。
(3)使用権資産の増減額
使用権資産の増減額については、「注記9.有形固定資産」及び「注記10.のれん及び無形資産」に記載しております。
(4)使用権資産の帳簿価額の内訳
使用権資産の帳簿価額の内訳については、「注記9.有形固定資産」及び「注記10.のれん及び無形資産」に記載しております。
(5)リース負債の満期分析
リース負債の満期分析については、「注記19.金融商品 (2)財務上のリスク管理 ②流動性リスク」に記載しております。

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