5161 西川ゴム工業

5161
2026/06/26
時価
1100億円
PER 予
16.59倍
2010年以降
赤字-24.54倍
(2010-2026年)
PBR
1.23倍
2010年以降
0.24-1.87倍
(2010-2026年)
配当 予
6.19%
ROE 予
7.4%
ROA 予
4.41%
資料
Link
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西川ゴム工業(5161)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 東アジアの推移 - 全期間

【期間】

連結

2017年6月30日
2億5000万
2017年9月30日 +115.6%
5億3900万
2017年12月31日 +64.38%
8億8600万
2018年3月31日 +64.56%
14億5800万
2018年6月30日 -88.13%
1億7300万
2018年9月30日 +148.55%
4億3000万
2018年12月31日 +24.42%
5億3500万
2019年3月31日 +57.94%
8億4500万
2019年6月30日 -76.8%
1億9600万
2019年9月30日 +90.31%
3億7300万
2019年12月31日 +75.07%
6億5300万
2020年3月31日 +85.91%
12億1400万
2020年6月30日
-9300万
2020年9月30日
5億3600万
2020年12月31日 +152.24%
13億5200万
2021年3月31日 +65.09%
22億3200万
2021年6月30日 -76.84%
5億1700万
2021年9月30日 +59.96%
8億2700万
2021年12月31日 +13.54%
9億3900万
2022年3月31日 +64.43%
15億4400万
2022年6月30日 -74.09%
4億
2022年9月30日 -50%
2億
2022年12月31日 +163.5%
5億2700万
2023年3月31日 +42.88%
7億5300万
2023年6月30日
-6500万
2023年9月30日
1200万
2023年12月31日 +999.99%
3億800万
2024年3月31日 +129.87%
7億800万
2024年9月30日 -90.11%
7000万
2025年3月31日 +421.43%
3億6500万
2025年9月30日 -51.23%
1億7800万
2026年3月31日 +252.25%
6億2700万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの各拠点においては、主に自動車用部品を生産・販売しており、その地域性を重視した戦略を立案し、事業活動を展開しているため、報告セグメントを地域別の「日本」、「北米」、「東アジア」および「東南アジア」としております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
2026/06/24 16:20
#2 事業の内容
連結子会社のニシカワ・クーパー LLC、ニシカワ・シーリング・システムズ・メキシコ S.A. DE C.V.ほかが自動車用部品を製造・販売しております。
(東アジア)
連結子会社の上海西川密封件有限公司が自動車用部品を製造・販売しており、広州西川密封件有限公司、湖北西川密封系統有限公司が自動車用部品の製造、西川橡胶(上海)有限公司が自動車用部品、設備等の販売をしております。
2026/06/24 16:20
#3 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの各拠点においては、主に自動車用部品を生産・販売しており、その地域性を重視した戦略を立案し、事業活動を展開しているため、報告セグメントを地域別の「日本」、「北米」、「東アジア」および「東南アジア」としております。
2026/06/24 16:20
#4 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
北米2,571
東アジア781
東南アジア948
(注) 従業員数は、就業人員数であります。
②提出会社の状況
2026/06/24 16:20
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループ収益への影響が大きい北米セグメントは、重点的に改善活動を継続しています。特にメキシコ拠点においては、中国連結子会社から生産改善チームを送り、現場を巻き込んだ改善が業績改善に結びつき、北米セグメントの収益向上に寄与しました。翌事業年度においても本改善活動を継続し、改善の定着、自走力向上を図っていきます。引き続きグループ全体で連携して、生産性の改善ならびに、ガバナンス強化の両面での支援を継続し、北米における経営基盤を盤石にした上で、さらなる成長に向けた経営資源の投入を図っていきます。
(東アジア)
中国では、労務費が高騰する上海地区から原価低減を目的とした生産移管を進めるため、中国内陸部の新工場(湖北西川密封系統有限公司 第2工場)を建設し、2025年9月から稼働しました。これにより、価格競争力を高め、中国自動車メーカーからの受注拡大ならびに、収益性の改善を図ります。
2026/06/24 16:20
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
北米における自動車生産台数は前期比で減少したものの、当社受注車種の増産影響とともに為替の寄与もあり、売上高は47,646百万円(前期比2,406百万円増、5.3%増)となりました。営業利益は、原価改善プロジェクトを立ち上げ、実績のある中国メンバーをメキシコに派遣し拠点間協力を推進することで大幅に改善し、1,780百万円(前期は営業損失145百万円)となりました。
(東アジア)
東アジアにおける自動車生産台数は前期比で増加しましたが、日本車販売の低迷による生産台数の減少などにより、売上高は10,469百万円(前期比556百万円減、5.0%減)となりました。一方で、原価低減活動の推進による費用低減に取り組んだことに加え、中国内陸部の新工場稼働を4ヶ月前倒しの2025年9月より稼働させることができたことで、セグメント内最適生産などの合理化活動が促進され、営業利益は627百万円(前期比261百万円増、71.6%増)となりました。
2026/06/24 16:20
#7 設備投資等の概要
その内訳は次のとおりであります。
日本では2,972百万円、北米では895百万円、東アジアでは891百万円、東南アジアでは285百万円を投資しました。なお、各セグメントとも、重要な設備の除却、売却等はありません。
2026/06/24 16:20

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