有価証券報告書-第65期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※5 減損損失
当連結会計年度において、当企業集団は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
上記の資産については、事業所として使用しておりましたが、生産拠点集約化にともない閉鎖する意思決定を行ったことから、減損損失を認識致しました。
当社グループは、事業部門別を基本とし、将来の使用が見込まれていない遊休資産については個々の物件単位でグルーピングをしております。
なお、当資産グループの回収可能額は、正味売却価額により測定しており、売却可能性が見込めないため零として評価しております。
当連結会計年度において、当企業集団は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 |
| 遊休資産 | 建物及び構築物 | 広島県広島市安佐北区 | 50百万円 |
| その他 | 広島県広島市安佐北区 | 4 〃 | |
| 建物及び構築物 | 広島県山県郡北広島町 | 1 〃 | |
| 計 | 56百万円 | ||
上記の資産については、事業所として使用しておりましたが、生産拠点集約化にともない閉鎖する意思決定を行ったことから、減損損失を認識致しました。
当社グループは、事業部門別を基本とし、将来の使用が見込まれていない遊休資産については個々の物件単位でグルーピングをしております。
なお、当資産グループの回収可能額は、正味売却価額により測定しており、売却可能性が見込めないため零として評価しております。