- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)持分法適用会社への投資額の調整額は、セグメント間の未実現損益であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
2016/03/25 13:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△253,183千円には、セグメント間の未実現損益△254,323千円等が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額418,557千円には、報告セグメント間の相殺消去△5,543,808千円、各報告セグメントに配分していない全社資産5,962,366千円が含まれています。
全社資産は、主に親会社での余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額は、セグメント間の未実現損益であります。
(4)持分法適用会社への投資額の調整額は、セグメント間の未実現損益であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/03/25 13:09 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
2016/03/25 13:09- #4 対処すべき課題(連結)
・2020年連結経営指針
| 売上高 | 30%増(2013年比) |
| 営業利益率 | 安定して8%以上を確保 |
| 当期純利益率 | 安定して5%以上を確保 |
・6つの全体戦略と重点施策
2016/03/25 13:09- #5 業績等の概要
この結果、当連結会計年度における国内四輪車販売台数は、前年比9.3%減の504万台、四輪車輸出台数は、前年比2.5%増の457万台、国内四輪車生産台数は、前年比5.1%減の927万台となりました。一方、国内乗用車メーカー8社の海外生産台数は、北米市場における好調さを背景に、前年比3.7%増の1,761万台となりました。
このような環境のなか、当連結会計年度の売上高は50,851百万円(前連結会計年度47,618百万円)、営業利益は5,764百万円(前連結会計年度4,505百万円)、経常利益は5,849百万円(前連結会計年度5,014百万円)、当期純利益は3,322百万円(前連結会計年度2,609百万円)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
2016/03/25 13:09- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境のなか、当連結会計年度の売上高は50,851百万円と前連結会計年度(47,618百万円)に比べ6.8%の増収となりました。
(営業利益)
日本の国内販売では前年に比べ落ち込みが大きかった一方で、海外販売では円安の影響があったこと、北米ではガソリン安を追い風に新車販売が伸びたこと、アジアでも二輪を中心に内需が堅調であったこと、さらに自動化、省力化設備の採用等生産性改善に努めたことにより、当連結会計年度の営業利益は5,764百万円と前連結会計年度(4,505百万円)に比べ27.9%の増益となりました。
2016/03/25 13:09