この結果、当第3四半期連結累計期間における国内乗用車メーカー8社の国内四輪車販売台数は、前年同四半期比3.1%増の375万台、四輪車輸出台数は、前年同四半期比2.7%増の343万台となり、国内四輪車生産台数は、前年同四半期比3.2%増の701万台となりました。一方、国内乗用車メーカー8社の海外生産台数は、セダン車の需要が低迷する米国を中心に生産台数が伸びず、前年同四半期比5.2%減の1,379万台となりました。
このような環境のなか、当第3四半期連結累計期間の売上高は45,762百万円(前年同四半期46,203百万円)、営業利益は4,913百万円(前年同四半期6,288百万円)、経常利益は4,937百万円(前年同四半期6,433百万円)となりました。また、2019年末で生産停止となる上海日輪汽車配件有限公司および2020年6月末で生産停止となるニチリン ユー・ケー・リミテッドにおける特別損失(特別退職金および固定資産減損損失)の影響もあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,290百万円(前年同四半期3,560百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2019/11/13 9:15