有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 固定資産減損損失
当中間連結会計期間(自2024年1月1日 至2024年6月30日)
当社グループは、資産のグルーピングは、主として事業内容を基に行い、処分予定資産及び遊休資産は個々の資産グループとして取り扱っております。
当社における自転車用ブレーキホース生産設備のうち受注量の減少により遊休資産となり投資額の回収が見込めなくなった一部の設備については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当中間連結会計期間において、当該減少額(143百万円)を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、機械及び装置143百万円であります。なお、回収可能価額は、正味売却価額を零としております。2024/08/09 15:02 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間末における流動資産の残高は52,342百万円(前連結会計年度末49,074百万円)となり、3,267百万円増加しました。主な内容は、棚卸資産の増加1,045百万円、現金及び預金の増加2,674百万円、受取手形及び売掛金の減少30百万円などによるものであります。2024/08/09 15:02
(固定資産)
当中間連結会計期間末における固定資産の残高は31,214百万円(前連結会計年度末28,861百万円)となり、2,352百万円増加しました。主な内容は、有形固定資産の増加2,481百万円、投資有価証券の増加175百万円などによるものであります。