有価証券報告書-第140期(2023/01/01-2023/12/31)
①ガバナンスおよびリスク管理
当社グループでは、「サステナビリティ経営」を推進し、企業価値の向上を図ることを経営上の重要課題として捉えております。
※「サステナビリティ経営」・・・「環境・社会・経済」という3つの観点すべてにおいて、持続可能な状態を実現する経営
なお、「サステナビリティ経営」を推進するために、「サステナビリティ推進室」を設け、同室を事務局とする「サステナビリティ委員会」を設置しております。
「サステナビリティ委員会」は、代表取締役社長を委員長とする8名の取締役・執行役員で構成され、常勤監査役もオブザーバーとして参加しており、主な役割として、下記を担っております。
・サステナビリティ戦略の策定と実行
・取締役会から指示された事項の推進およびサステナビリティに関する事項の取締役会への報告
・外部とのコミュニケーション
当社は、経営目標を大きく妨げると予測されるグループ全体のリスクおよび機会の管理については、常勤の取締役・執行役員を委員とする「経営会議」で行っております。
また、当社および子会社は、品質・環境・安全等のリスク管理については、各委員会により専門的な立場からモニタリングを含めて実行するほか、情報セキュリティに係るリスクは、優先順位の高いリスクと位置付け、「情報セキュリティ委員会」により、情報漏洩や情報システムが正常に機能しないことによるリスクに対し事業継続を確保する体制構築を図っております。さらに、当社各部門および子会社は、所轄業務に関する規定類の整備、教育の実施、リスクの洗い出し、継続的な改善を通じてリスク管理に取り組んでおります。
なお、「サステナビリティ委員会」と取締役会・経営会議・各専門委員会との関係は次のとおりであります。なおサステナビリティ委員会と各専門委員会との関係(「指示」および「報告」)は、各方針の策定やステークホルダーからの要求への対応などサステナビリティへの取り組みに関する事項に限定しています。

当社グループでは、「サステナビリティ経営」を推進し、企業価値の向上を図ることを経営上の重要課題として捉えております。
※「サステナビリティ経営」・・・「環境・社会・経済」という3つの観点すべてにおいて、持続可能な状態を実現する経営
なお、「サステナビリティ経営」を推進するために、「サステナビリティ推進室」を設け、同室を事務局とする「サステナビリティ委員会」を設置しております。
「サステナビリティ委員会」は、代表取締役社長を委員長とする8名の取締役・執行役員で構成され、常勤監査役もオブザーバーとして参加しており、主な役割として、下記を担っております。
・サステナビリティ戦略の策定と実行
・取締役会から指示された事項の推進およびサステナビリティに関する事項の取締役会への報告
・外部とのコミュニケーション
当社は、経営目標を大きく妨げると予測されるグループ全体のリスクおよび機会の管理については、常勤の取締役・執行役員を委員とする「経営会議」で行っております。
また、当社および子会社は、品質・環境・安全等のリスク管理については、各委員会により専門的な立場からモニタリングを含めて実行するほか、情報セキュリティに係るリスクは、優先順位の高いリスクと位置付け、「情報セキュリティ委員会」により、情報漏洩や情報システムが正常に機能しないことによるリスクに対し事業継続を確保する体制構築を図っております。さらに、当社各部門および子会社は、所轄業務に関する規定類の整備、教育の実施、リスクの洗い出し、継続的な改善を通じてリスク管理に取り組んでおります。
なお、「サステナビリティ委員会」と取締役会・経営会議・各専門委員会との関係は次のとおりであります。なおサステナビリティ委員会と各専門委員会との関係(「指示」および「報告」)は、各方針の策定やステークホルダーからの要求への対応などサステナビリティへの取り組みに関する事項に限定しています。
