営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 1億3548万
- 2014年3月31日 +111.23%
- 2億8617万
個別
- 2013年3月31日
- 9162万
- 2014年3月31日 +135.29%
- 2億1559万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2014/06/25 12:29
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎的研究費及び提出会社の管理部門に係る費用であります。利益 前連結会計年度(千円) 当連結会計年度(千円) 全社費用(注) △244,312 △240,801 連結財務諸表の営業利益 135,480 286,171
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2014/06/25 12:29
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループは、事業領域として照明・医療・機能製品の各分野への経営資源の集中を図り、お客様の視点に立ったものづくりを進めるとともに、独自製品の開発・販売拡大に注力してまいりました。2014/06/25 12:29
以上の結果、当連結会計年度の連結売上高は56億7千7百万円(前期比18.5%増)となりました。利益面につきましては、売上高の増加と受注拡大による設備稼働率の上昇や生産性の向上による原価低減等により、連結営業利益は2億8千6百万円(前期比111.2%増)、連結経常利益は2億9千6百万円(前期比112.3%増)、連結当期純利益は1億6千万円(前期比109.7%増)となりました。
セグメント別の概況は、以下のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 当連結会計年度の経営成績の分析2014/06/25 12:29
当連結会計年度は、自動車用製品の主力製品である「ASA COLOR LED」については、価格競争が激しいものの、米国向けの販売が伸びたことから受注増となりました。スポーツ用ゴム製品および医療用ゴム製品の受注については、前期においてお客様の在庫調整の影響により受注減となっておりましたが、今期には受注回復し、堅調に販売が推移いたしました。また、医療用ゴム製品の新規製品が量産化したことによる受注増加、RFIDタグ用ゴム製品の受注が大きく伸びたことから、当連結会計年度の連結売上高は56億7千7百万円(前期比18.5%増)となりました。利益面につきましては、医療用ゴム製品の量産化および、新規開発製品へのコスト負担があったものの、売上高の増加、原価低減活動の推進による生産性の向上などにより、連結営業利益は2億8千6百万円(前期比111.2%増)、補助金収入が前期比増加したことから、連結経常利益は2億9千6百万円(前期比112.3%増)、連結当期純利益は1億6千万円(前期比109.7%増)と増益となりました。
当連結会計年度におけるセグメント別の売上高分析につきましては、「第2事業の状況」「1業績等の概要」「(1)業績」の項目をご参照ください。