営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 2億8617万
- 2015年3月31日 -59.93%
- 1億1465万
個別
- 2014年3月31日
- 2億1559万
- 2015年3月31日 -79.22%
- 4480万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/06/23 16:13
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎的研究費及び提出会社の管理部門に係る費用であります。利益 前連結会計年度(千円) 当連結会計年度(千円) 全社費用(注) △240,801 △450,726 連結財務諸表の営業利益 286,171 114,657
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2015/06/23 16:13
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 業績等の概要
- このような中、当社グループは、2020年を見据えたビジョン「AR-2020 VISION」を策定し、平成26年4月からスタートした新中期三カ年計画を「V-1計画」と位置付け、「技術革新を基盤に新しい価値を創造し続ける企業となる」をコンセプトに、重点事業領域を自動車・医療・ライフサイエンスの3つとし、各事業分野で事業基盤の整備と強化、収益の柱となる主力製品の受注拡大、当社技術を活かした新製品の創造を図ってまいりました。2015/06/23 16:13
以上の結果、当連結会計年度の業績は、連結売上高は60億5千9百万円(前期比6.7%増)となり、利益面では、役員退職慰労引当金繰入額の計上および売上高の製品構成に変動があったこと等から、連結営業利益は1億1千4百万円(前期比59.9%減)、連結経常利益は1億2千2百万円(前期比58.7%減)とそれぞれ減益となりましたが、連結当期純利益は受取保険金の計上等により3億2千8百万円(前期比104.4%増)と大幅増益となりました。
セグメント別の概況は、以下のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 当連結会計年度の経営成績の分析2015/06/23 16:13
当連結会計年度は、自動車用製品の主力製品である「ASA COLOR LED」については、今年に入ってお客様の在庫調整及び価格競争の影響等により販売は減少、またスポーツ用ゴム製品もお客様の在庫調整により販売は減少したものの、自動車用製品のスイッチ用ゴム製品及び機能製品であるRFIDタグ用ゴム製品が海外向けの受注が好調に推移したことから、当連結会計年度の連結売上高は60億5千9百万円(前期比6.7%増)となりました。利益面につきましては、役員退職慰労引当金繰入額の計上および売上高の製品構成に変動があったこと等から、連結営業利益は1億1千4百万円(前期比59.9%減)、連結経常利益は1億2千2百万円(前期比58.7%減)とそれぞれ減益となりましたが、連結当期純利益は受取保険金の計上等により3億2千8百万円(前期比104.4%増)と大幅増益となりました。
当連結会計年度におけるセグメント別の売上高分析につきましては、「第2事業の状況」「1業績等の概要」「(1)業績」の項目をご参照ください。