売上高
連結
- 2015年3月31日
- 60億5974万
- 2016年3月31日 -1.38%
- 59億7639万
個別
- 2015年3月31日
- 57億2390万
- 2016年3月31日 -3.92%
- 54億9949万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/06/21 16:41
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,396,229 2,898,597 4,370,692 5,976,395 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 34,635 70,280 125,151 214,832 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「工業用ゴム事業」は、主に車載用機器、携帯用通信機器、電子・電気機器、産業機器、スポーツ用品等に使用されるゴム製品であります。「医療・衛生用ゴム事業」は、医療用ゴム製品及び衛生性、衝撃吸収性に優れたゴム製品であります。2016/06/21 16:41
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2016/06/21 16:41
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 日亜化学工業株式会社 996,996 工業用ゴム事業 テルモ株式会社 719,162 医療・衛生用ゴム事業 - #4 事業等のリスク
- (1)海外展開におけるリスク2016/06/21 16:41
当社グループは、海外子会社4社を含み、北米、欧州、アジアを中心に販売活動を展開しております。グローバルな販売活動を展開するうえで、法的規制や政情不安などによる影響を受けるリスクを完全に回避できる保証はありません。また、為替変動による売上高の変動など、業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)本社及び福島工場等の不動産を保有することによる地価変動に係わるリスク - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/21 16:41 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
2016/06/21 16:41日本 アジア 北米 ヨーロッパ 合計 5,020,352 820,277 123,487 12,278 5,976,395 - #7 対処すべき課題(連結)
- 新中期三ヵ年経営計画の2年目の当連結会計年度では、ライフサイエンス分野のマイクロ流体デバイス製品において、将来の受注が当初予測より大きく下回ることが明らかとなりました。今後の事業拡張を踏まえて、白河工場隣接地に新工場の建設を決定し、平成28年春の竣工に向けて準備を進めてまいりましたが、土地の評価や受注状況を踏まえて、平成29年2月竣工へとスケジュールを変更いたしました。2016/06/21 16:41
新中期三ヵ年経営計画の最終年度となる平成29年3月期は、直近の受注見通しを踏まえて、売上高と営業利益目標を下方修正いたしましたが、「お客様の御役に立つ腕前に集中して更なる発展への道を創造する。」を経営方針とし、経営戦略として、①着実な事業基盤の強化と積極的に競争優位分野へチャレンジする、②企業体質強化により構造改革を推進する、の二つを掲げ、既存製品の継続した受注活動と新製品の立上げと早期量産化に向けて、「お客様のための行動」ができる製品・サービス・組織を構築してまいります。 - #8 業績等の概要
- 新中期三ヵ年経営計画の二年目となる当事業年度は、「お客様から選ばれる会社に」を経営方針として掲げ、得意先、会社、社員の三位一体の向上を目指し、重点施策として①国内事業の質的成長、②海外事業の量的成長、③新市場・新分野への事業展開、④競争優位分野へのチャレンジ、⑤人材力の強化、とし、スピードを上げて革新的なものづくりの確立に取り組んでまいりました。2016/06/21 16:41
以上の結果、当連結会計年度の業績は、連結売上高は59億7千6百万円(前期比1.4%減)となり、利益面では、前期に役員退職慰労引当金繰入額の計上等があったことから、連結営業利益は2億3千7百万円(前期比107.4%増)、連結経常利益は2億3千5百万円(前期比92.8%増)と減収増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に特別利益として受取保険金の計上等があったことから、1億3千1百万円(前期比60.0%減)と減益となりました。
セグメント別の概況は、以下のとおりであります。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (収益の認識)2016/06/21 16:41
当社グループの売上高は、顧客への出荷日をもって計上しております。また、売上高のうち金型の売上高は、顧客指定の手続きを経て、検収が確定したものを計上しております。
(有価証券) - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2016/06/21 16:41
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 売上高 157,990千円 202,746千円 仕入高 260,921 193,576