営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 2億3781万
- 2017年3月31日 +100%
- 4億7564万
個別
- 2016年3月31日
- 1億3062万
- 2017年3月31日 +161.68%
- 3億4182万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/06/22 15:27
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎的研究費及び提出会社の管理部門に係る費用であります。利益 前連結会計年度(千円) 当連結会計年度(千円) 全社費用(注) △210,670 △257,184 連結財務諸表の営業利益 237,819 475,648
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2017/06/22 15:27
なお、この変更による当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2017/06/22 15:27
なお、この変更による当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2017/06/22 15:27
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #5 業績等の概要
- 当社グループは、2020年を見据えたビジョン「AR-2020 VISION」を策定し、平成26年4月からスタートした新中期三ヵ年経営計画を「V-1計画」と位置付け、「技術革新を基盤に新しい価値を創造し続ける企業となる」をコンセプトに、重点事業領域を自動車・医療・ライフサイエンスの3つとし、各事業分野で事業基盤の整備と強化、収益の柱となる主力製品の受注拡大、当社技術を活かした新製品の創造を図ってまいりました。2017/06/22 15:27
この結果、当連結会計年度の業績は、連結売上高は65億1千1百万円(前期比8.9%増)となりました。利益面では、販売の増加、原価低減活動の継続実施等により連結営業利益は4億7千5百万円(前期比100.0%増)、連結経常利益は4億9千万円(前期比108.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億4千1百万円(前期比159.3%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 術革新を基盤に、新しい価値を創造し続ける企業になる。②現在の仕事に慢心せず、常に変革を求め、経営環境の変化に応じ継続的に磨きをかける。③人財こそが、事業運営の要とし、人材の育成を行う。という3つの姿です。2017/06/22 15:27
平成26年4月からスタートした新中期三ヵ年経営計画は、このビジョンに向けた第1期として「V-1計画」とし、平成29年3月期の連結売上高80億円、連結営業利益8億円の定量目標は、新製品の展開の遅れなどにより未達となりましたが、創業来最高の売上高と利益を達成し、新工場の竣工による生産体制の拡充や技術力の醸成、顧客との関係性の構築など一定の成果をあげてきました。
このたび、「AR-2020VISION」の最終年度である平成32年3月期に向けた第2期の「V-2計画」を策定しました。中期経営方針として「AR-2020VISIONに通ずる質的成長を求めて広く社会に貢献する」を掲げ、定量目標は連結売上高70~80億円、連結営業利益率8%以上としました。当社グループの事業がグローバル環境に影響されるようになり、先行きの見通しにくい中で、これからの三年間は、着実に利益を創出できるようにゴムの基礎技術と製品力を磨いて質的な成長を目指します。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 当連結会計年度の経営成績の分析2017/06/22 15:27
当連結会計年度の業績は、自動車用製品の主力製品である「ASA COLOR LED」等の車載用ゴム製品の販売が好調に推移いたしました。また、医療・衛生用事業において採血用・薬液混注用ゴム栓の受注も増加したことから連結売上高は65億1千1百万円(前期比8.9%増)となりました。利益面では、販売の増加、原価低減活動の継続実施等により連結営業利益は4億7千5百万円(前期比100.0%増)、当連結会計年度は為替差益の計上等により連結経常利益は4億9千万円(前期比108.1%増)、補助金収入の計上等により親会社株主に帰属する当期純利益は3億4千1百万円(前期比159.3%増)となりました。
当連結会計年度におけるセグメント別の売上高分析につきましては、「第2事業の状況」「1業績等の概要」「(1)業績」の項目をご参照ください。