営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 1167万
- 2024年9月30日
- -4899万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2024/11/08 15:36
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎的研究費及び提出会社の管理部門に係る費用であります。利益 金額(千円) 全社費用(注) △129,371 中間連結損益計算書の営業利益 11,678
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2024/11/08 15:36
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎的研究費及び提出会社の管理部門に係る費用であります。利益 金額(千円) 全社費用(注) △138,690 中間連結損益計算書の営業損失 △48,995 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間における事業環境は、国内の事業環境は緩やかに回復してきましたが、インフレ抑制懸念や中国国内の景気減速など先行き不透明な状況であります。このような状況のもと当社グループは、医療分野の最前線でメーカー機能とネットワークを活かした提案・サービスを進めていくことが、医療・ライフサイエンス事業の拡大に寄与すると判断し、商社機能を持った新たな販売子会社「株式会社朝日フロントメディック」を設立登記して活動を開始しました。また、お客様の要望に素早く応える計画的な生産活動や事業の魅力を高めて貢献する機会を増やす目的で国内工場における生産体制の再構築を開始するなど、各重点事業分野への施策を積極的に進めてまいりました。2024/11/08 15:36
この結果、当中間連結会計期間の業績は、連結売上高は工業用ゴム事業、医療衛生用ゴム事業とも販売が増加し連結売上高は36億9千4百万円(前年同期比10.0%増)となりました。一方、利益面においては開発製品の立上げに係る労務費・経費、生産性合理化につながる設備投資に係るコストの計上等があったことから、連結営業損失4千8百万円(前年同期は営業利益1千1百万円)、連結経常損失は5千7百万円(前年同期は経常利益3千5百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は8千6百万円(前年同期は5千5百万円の中間純利益)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。