営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- -4899万
- 2025年9月30日
- 1億2223万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2025/11/11 13:00
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎的研究費及び提出会社の管理部門に係る費用であります。利益 金額(千円) 全社費用(注) △118,466 中間連結損益計算書の営業利益 122,231
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と中間損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2025/11/11 13:00
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎的研究費及び提出会社の管理部門に係る費用であります。利益 金額(千円) 全社費用(注) △118,466 中間連結損益計算書の営業利益 122,231 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間における事業環境も、インフレや円安による資源価格や物価上昇、米国の通商政策等により世界的に先行き不透明な事業環境が続きました。このような状況のもと当社グループは、各重点事業の将来に向けた開発投資、工場間を跨ぐ改善・合理化投資などを積極的に行うとともに、国内外関連子会社との連携を活性化させ、販売エリアの拡大による新規顧客の取り込みや新たな開発案件の受注に向けた活動に注力しました。2025/11/11 13:00
この結果、当中間連結会計期間の業績は、連結売上高は工業用ゴム事業、医療・衛生用ゴム事業とも販売が増加し連結売上高は38億8千5百万円(前年同期比5.2%増)となりました。利益面においては連結営業利益1億2千2百万円(前年同期は4千8百万円の営業損失)、連結経常利益は1億1千9百万円(前年同期は5千7百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は8千9百万円(前年同期は8千6百万円の中間純損失)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。