リーガルコーポレーション(7938)の当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- -1800万
- 2011年9月30日
- 4億5900万
- 2012年9月30日 +105.88%
- 9億4500万
- 2013年9月30日 -35.87%
- 6億600万
- 2014年9月30日 -0.17%
- 6億500万
個別
- 2012年9月30日
- 6億1400万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2023/11/14 11:12
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) (税金費用の計算)税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高につきましては、直営小売店舗や都市型の百貨店業態を中心に、外出機会の増加やインバウンド需要の復調もあり、ビジネスシューズやカジュアルシューズを問わず当社が得意とする、高品質・高付加価値や快適性・デザイン性を追求した商品の販売が堅調に推移いたしましたが、靴卸売事業における郊外型店舗や量販業態等では、消費者物価上昇に伴う低価格・節約志向等もみられ、中・高価格帯の当社商品の取り扱いが減少、苦戦したこともあり、全体の売上高は前年同四半期比で、2.4%の増収に留まりました。2023/11/14 11:12
利益面につきましては、展開アイテムの適正化および在庫効率改善施策により、値引額や滞留在庫品は減少したものの、円安等為替変動の影響や原材料価格、商品仕入原価の高騰等により、売上総利益率が前年同四半期比で 2.7ポイント低下し、各利益ともに前年実績を下回りました。また、前年は第1四半期連結会計期間においてグループ通算制度移行に伴い、法人税等調整額 197百万円 (益) の計上があったことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年実績と比較して大幅に減少しております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は10,184百万円 (前年同四半期比 2.4%増) 、営業損失は319百万円 (前年同四半期は営業損失88百万円) 、経常損失は245百万円 (前年同四半期は経常利益6百万円) 、親会社株主に帰属する四半期純損失は190百万円 (前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益204百万円) の計上となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/14 11:12
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 普通株式の期中平均株式数(株) 3,192,535 3,194,776 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 63円90銭 - (算定上の基礎) 普通株式増加数(株) 12,966 - 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -