- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/25 11:23- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、当連結会計年度より、報告セグメントごとの業績をより適正に評価管理するために、各事業の所管範囲の見直し及び事業間の収益・共通コストの配賦基準等を見直し、事業セグメントの利益の算定方法を変更しております。
また、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の算定方法に基づき作成したものを開示しております。2015/06/25 11:23 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容 (差異調整に関する事項)
| | (単位:百万円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 37,444 | 35,974 |
| 「その他」の区分の売上高 | 198 | 196 |
| セグメント間取引消去 | △138 | △140 |
| 連結財務諸表の売上高 | 37,503 | 36,030 |
2015/06/25 11:23- #4 業績等の概要
このような環境のなか、当社グループは、製造小売業として企画・製造・販売の各部門が連携して顧客ニーズに対応した商品開発や売場提案、店舗開発等を行い、新たなマーケットを創造していくことを重点課題とし、更に海外からの調達コスト抑制施策にも取り組んでまいりました。消費税率引上げ後も主力であるビジネスシューズは堅調に推移いたしましたが、婦人靴全般および季節商材につきましては、天候不順の影響や対象顧客の消費に対する意識、購買行動の変化等により低調に推移いたしました結果、売上高、営業利益ともに前年実績を下回りました。
この結果、当連結会計年度の売上高は 36,030百万円 (前年同期比 3.9%減)、営業利益は 2,077百万円 (前年同期比 35.1%減)、経常利益は 2,144百万円 (前年同期比 36.7%減)、当期純利益は 1,336百万円 (前年同期比 16.3%減) となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/06/25 11:23- #5 経営上の重要な契約等
(注) 1 「ナチュラライザー」ブランドについてはロイヤリティとして売上高の一定率を支払っております。
2 当連結会計年度において「ライフストライド」ブランドについてのロイヤリティは発生しておりません。
2015/06/25 11:23- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、消費税率引上げに伴う個人消費の低迷などにより、前連結会計年度に比べ 1,473百万円減少し、36,030百万円となりました。
また、原材料価格の高騰や円安による調達コスト上昇の影響なども加わり、営業利益が前連結会計年度に比べ 1,123百万円減少し、2,077百万円、経常利益が前連結会計年度に比べ 1,244百万円減少し、2,144百万円となりました。
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