- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| | (単位:百万円) |
| セグメント間取引消去 | 22 | 27 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 3,200 | 2,077 |
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社資産等であります。
2015/06/25 11:23- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、当連結会計年度より、報告セグメントごとの業績をより適正に評価管理するために、各事業の所管範囲の見直し及び事業間の収益・共通コストの配賦基準等を見直し、事業セグメントの利益の算定方法を変更しております。
2015/06/25 11:23- #3 業績等の概要
靴業界におきましては、消費税率引上げや天候不順等の影響に加え、原材料価格の高騰も相まって、依然として厳しい経営環境が続いております。
このような環境のなか、当社グループは、製造小売業として企画・製造・販売の各部門が連携して顧客ニーズに対応した商品開発や売場提案、店舗開発等を行い、新たなマーケットを創造していくことを重点課題とし、更に海外からの調達コスト抑制施策にも取り組んでまいりました。消費税率引上げ後も主力であるビジネスシューズは堅調に推移いたしましたが、婦人靴全般および季節商材につきましては、天候不順の影響や対象顧客の消費に対する意識、購買行動の変化等により低調に推移いたしました結果、売上高、営業利益ともに前年実績を下回りました。
この結果、当連結会計年度の売上高は 36,030百万円 (前年同期比 3.9%減)、営業利益は 2,077百万円 (前年同期比 35.1%減)、経常利益は 2,144百万円 (前年同期比 36.7%減)、当期純利益は 1,336百万円 (前年同期比 16.3%減) となりました。
2015/06/25 11:23- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高は、消費税率引上げに伴う個人消費の低迷などにより、前連結会計年度に比べ 1,473百万円減少し、36,030百万円となりました。
また、原材料価格の高騰や円安による調達コスト上昇の影響なども加わり、営業利益が前連結会計年度に比べ 1,123百万円減少し、2,077百万円、経常利益が前連結会計年度に比べ 1,244百万円減少し、2,144百万円となりました。
当期純利益につきましては、移転関連損失引当金戻入額 217百万円など特別利益 222百万円を計上しましたが、特別損失 18百万円の計上や繰延税金資産の計算に使用する法定実効税率が変更されたことにより、繰延税金資産を取崩すこととし、法人税等調整額が増加したことから、前連結会計年度に比べ 261百万円減少し 1,336百万円となりました。
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