7938 リーガルコーポレーション

7938
2026/04/03
時価
75億円
PER 予
19.4倍
2010年以降
赤字-47.56倍
(2010-2025年)
PBR
0.49倍
2010年以降
0.38-1.3倍
(2010-2025年)
配当 予
3.24%
ROE 予
2.53%
ROA 予
1.27%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
セグメント間取引消去2737
連結財務諸表の営業利益2,0771,990
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社資産等であります。
2016/06/28 11:25
#2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度末においては、販売時点情報管理システムデータと卸売在庫システムデータを個別品目ごとにリンクさせることにより、当社全体としてより適切な評価を行うことが可能となったため、たな卸資産の収益性の低下による簿価切下げにおける見積り方法を当社全体として行う方法に変更いたしました。
これに伴い、従来の方法と比べて、当事業年度の損益計算書の売上原価が 192百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ 192百万円増加しております。
なお、第3四半期会計期間までは、当該見積り方法を従来と同様の方法によっておりましたが、これは上述の通り当事業年度末に当社全体として、より適切な評価を行うことが可能となったため、当事業年度末に変更を行ったものであります。
2016/06/28 11:25
#3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度末においては、販売時点情報管理システムデータと卸売在庫システムデータを個別品目ごとにリンクさせることにより、グループ全体としてより適切な評価を行うことが可能となったため、たな卸資産の収益性の低下による簿価切下げにおける見積り方法をグループ全体として行う方法に変更いたしました。
これに伴い、従来の方法と比べて、当連結会計年度の連結損益計算書の売上原価が 192百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ 192百万円増加しております。
なお、第3四半期連結会計期間までは、当該見積り方法を従来と同様の方法によっておりましたが、これは上述の通り当連結会計年度末にグループ全体として、より適切な評価を行うことが可能となったため、当連結会計年度末に変更を行ったものであります。
2016/06/28 11:25
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、当社及び連結子会社は、たな卸資産の収益性の低下による簿価切下げにおける見積り方法をグループ全体として行う方法に変更しております。
2016/06/28 11:25
#5 業績等の概要
このような環境のなか、当社グループは、製造小売業として企画・製造・販売の各部門が連携して、顧客ニーズやライフスタイルの変化に対応した商品開発や売場提案、店舗開発等を行い、新たなマーケットを創造していくことを重点課題とし、更に海外からの調達コスト抑制施策にも取り組んでまいりました。婦人靴全般につきましては、履き心地やファッショントレンドを意識したスニーカーテイスト商品の需要が高まるなか、当社が主力とするパンプスやトラッドテイストのカジュアルシューズ等が苦戦をし、更に暖冬の影響もあり、ブーツや防寒靴等冬物商材の動向に影響を受けました。紳士靴につきましては、国内生産を主体とする「リーガル」のビジネスシューズを中心に堅調に推移し、全体では婦人靴の売上不振をカバーし、売上高は前年実績を上回りました。利益面では、原材料価格の高騰や新規店舗出店に伴う賃借料ならびに店頭販売員に係る人件費等の増加はあったものの、前年並みに推移いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は 36,336百万円 (前年同期比0.8%増) 、営業利益は 1,990百万円 (前年同期比 4.2%減) 、経常利益は 2,152百万円 (前年同期比 0.4%増) となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、 1,377百万円 (前年同期比 3.1%増) の計上となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/06/28 11:25
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、紳士のビジネスシューズが好調であったことなどにより、前連結会計年度に比べ 305百万円増加し、36,336百万円となりました。しかしながら、原材料価格の高騰や新規店舗出店に伴う費用の増加などにより、営業利益は前連結会計年度に比べ 87百万円減少し、1,990百万円となりました。
また、貸倒引当金戻入額の計上や借入金の返済による支払利息の減少などにより、経常利益は前連結会計年度に比べ 7百万円増加し、2,152百万円となりました。
2016/06/28 11:25

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