利益面につきましては、展開アイテムの適正化及び在庫効率改善施策により値引販売が減少し、売上総利益額は前年同四半期比で27.2%の増益、売上総利益率につきましても前年同四半期比で6.0ポイント、コロナ禍以前の2019年同四半期比でも3.9ポイント改善いたしました。
なお、当第1四半期連結会計期間からグループ通算制度を適用することに伴い、当社及び主要な国内連結子会社において、繰延税金資産の回収可能性が見込まれる部分について繰延税金資産を計上したことにより、法人税等調整額を 197百万円計上いたしましたので、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期と比較して大幅な利益計上となっております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は4,986百万円 (前年同四半期比12.3%増)、営業利益は18百万円 (前年同四半期は営業損失385百万円)、経常利益は115百万円 (前年同四半期は経常損失324百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は293百万円 (前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失333百万円) の計上となりました。
2022/08/10 11:15