- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間取引で生じた内部利益については振替前の数値で表示しております。
また、セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2020/03/18 9:39- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社の有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法については、従来、主として定率法を採用しておりましたが、当事業年度より定額法に変更しております。この変更は、コラーゲン・ケーシング富士宮第2工場が本格稼働を開始したことを契機に、減価償却方法の見直しを行った結果、生産される製品については今後安定的な需要が見込まれており、また、主要製造設備は将来の耐用年数にわたって安定的な稼働が見込まれることから、費用配分をより適切に損益に反映させる方法が合理的であると判断したことによるものであります。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当事業年度の減価償却費は435百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益が435百万円増加しております。
2020/03/18 9:39- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社グループの有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法については、従来、主として定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。この変更は、コラーゲン・ケーシング富士宮第2工場が本格稼働を開始したことを契機に、減価償却方法の見直しを行った結果、生産される製品については今後安定的な需要が見込まれており、また、主要製造設備は将来の耐用年数にわたって安定的な稼働が見込まれることから、費用配分をより適切に損益に反映させる方法が合理的であると判断したことによるものであります。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の減価償却費は437百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が437百万円増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響については当該箇所に記載しております。
2020/03/18 9:39- #4 業績等の概要
このような状況のなかで当社グループは主力商品であるコラーゲン・ケーシング、ゼラチン関連商品をはじめ、化粧品関連商品、皮革関連商品に関するコスト削減、効率的な設備投資等、さらなる利益成長に向けて一層強固な事業構築に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、38,976百万円(前期比7.3%減)となりました。利益面では、上半期における円高による原料価格やエネルギーコストの低減が製造コストを押し下げたこと及び減価償却の方法変更などにより、営業利益は2,356百万円(同9.3%増)、経常利益は2,176百万円(同17.3%増)となりました。
また、親会社株主に帰属する当期純利益は、長期棚上債権の売却による特別利益185百万円、さらに、税務上のスケジューリング不能一時差異の実現で税金費用が軽減したことなどにより1,894百万円(同65.6%増)となりました。
2020/03/18 9:39- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方で、各セグメントにおいて、輸入為替の好影響もあり原料価格が安定、また、原油・天然ガス価格の下落、減価償却費の軽減などにより製造コストが低減傾向で推移し、収益は前連結会計年度を上回りました。
この結果、売上高は、38,976百万円(前期比7.3%減)、営業利益は、2,356百万円(同9.3%増)、経常利益は、2,176百万円(同17.3%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、1,894百万円(同65.6%増)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
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