有価証券報告書-第157期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標及び目標
当社グループは、グループ内(スコープ1、2)、サプライチェーン(スコープ3)および顧客(スコープ3)全体に影響を与えるすべての温室効果ガス(GHG)排出量をモニターしています。
当社グループのSBTの基準年度(1月から12月の1年間合計)におけるCO2排出量は以下の通りです。
最新年(2022年1月から12月の1年間合計)の3つのスコープのCO2排出量は以下の通りでした。
また、2018年から2021年までのCO2排出量の推移は以下の通りです。
二酸化炭素排出量
※CO2排出量は各年度1月から12月の1年間合計
また、ガラス製造工程における単位生産量当たりの温室効果ガス排出量を、2018年3月期比で2024年3月期までに8%削減するという目標を立てて取り組んでいます。2022年3月期の進捗状況は、2021年度対比で7%改善し、2018年3月期対比で2%改善しており、順調に推移しております。
当社グループは、スコープ1とスコープ2のCO2排出量を2030年までに21%削減するという目標について、2019年にSBT認証を取得しましたが、2021年にこの目標を見直し、より野心的な目標に引き上げると共に、スコープ3の目標を設定しました。この改訂された目標は、スコープ1とスコープ2、およびスコープ3のCO2排出量を2030年までに2018年対比で30%削減するというものであり、2022年5月にSBT認定されました。また、2050年のカーボンニュートラルの達成をコミットしました。以下に掲げるロードマップの実施により、CO2排出量の削減、ひいては環境貢献製品の継続的な開発と当社事業に関連する機会の拡大につなげます。

当社グループは、グループ内(スコープ1、2)、サプライチェーン(スコープ3)および顧客(スコープ3)全体に影響を与えるすべての温室効果ガス(GHG)排出量をモニターしています。
当社グループのSBTの基準年度(1月から12月の1年間合計)におけるCO2排出量は以下の通りです。
| スコープ1 | スコープ2(マーケット基準) |
| 3,103千トン | 891千トン |
最新年(2022年1月から12月の1年間合計)の3つのスコープのCO2排出量は以下の通りでした。
| スコープ1 | スコープ2(マーケット基準) |
| 2,910千トン | 542千トン |
また、2018年から2021年までのCO2排出量の推移は以下の通りです。
二酸化炭素排出量
| 二酸化炭素 (千トン) | 2018年 | 2019年 | 2020年 | 2021年 | |
| スコープ1 | 3,103 | 2,970 | 2,817 | 3,028 | |
| スコープ2ロケーション基準 | 1,050 | 885 | 728 | 749 | |
| スコープ2マーケット基準 | 891 | 790 | 530 | 622 | |
| スコープ3 | 2,513 | 2,819 | 2,952 | 3,556 |
※CO2排出量は各年度1月から12月の1年間合計
また、ガラス製造工程における単位生産量当たりの温室効果ガス排出量を、2018年3月期比で2024年3月期までに8%削減するという目標を立てて取り組んでいます。2022年3月期の進捗状況は、2021年度対比で7%改善し、2018年3月期対比で2%改善しており、順調に推移しております。
当社グループは、スコープ1とスコープ2のCO2排出量を2030年までに21%削減するという目標について、2019年にSBT認証を取得しましたが、2021年にこの目標を見直し、より野心的な目標に引き上げると共に、スコープ3の目標を設定しました。この改訂された目標は、スコープ1とスコープ2、およびスコープ3のCO2排出量を2030年までに2018年対比で30%削減するというものであり、2022年5月にSBT認定されました。また、2050年のカーボンニュートラルの達成をコミットしました。以下に掲げるロードマップの実施により、CO2排出量の削減、ひいては環境貢献製品の継続的な開発と当社事業に関連する機会の拡大につなげます。
