- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 329,116 | 659,159 | 994,194 | 1,348,308 |
| 税引前四半期利益又は税引前利益(百万円) | 13,486 | 18,023 | 26,738 | 41,163 |
2017/04/25 13:40- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社は、執行役員制、カンパニー(社内擬似分社)制を導入しており、グローバル連結運営体制を採用するとともに、事業執行の責任と権限をカンパニー/SBUに大幅に委譲しています。
カンパニーは、売上高が概ね2,000億円を超え、グローバルに事業を展開する事業単位と位置付けており、現在「ガラス」、「電子」及び「化学品」の3つのカンパニーを設置しています。それ以下の規模の事業単位はSBU(戦略事業単位:ストラテジックビジネスユニット)と位置付け、「先進機能ガラス事業本部」及び「AGCセラミックス」がSBUとして設置されています。
上記の当社グループの経営監視及び経営執行の仕組み、コーポレート・ガバナンス体制の概要図は次のとおりです。
2017/04/25 13:40- #3 対処すべき課題(連結)
建築用ガラス事業は、引き続き体質強化や構造改革を実施します。更に今後の展開については、ジョイントベンチャーを積極的に活用するなど自前主義にこだわらず、資産効率を高め、収益を改善していきます。自動車用ガラス事業は、グローバルトップの市場ポジションを更に強固にします。
これらの取組みを通じて、ガラス事業では2017年の売上高営業利益率を5%以上とすることを目指します。
電子事業;
2017/04/25 13:40- #4 業績等の概要
このような環境の下、当社グループでは自動車用ガラスを中心とするガラス製品及び化学品の出荷が増加し、ま
た、円安が進行したことから、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比283億円(2.1%)増の13,483億円となりました。しかしながら、液晶用ガラス基板や東欧の建築用ガラスの販売価格下落、原燃材料価格の上昇、円安による一部海外子会社の収益性低下等により、営業利益は同178億円(22.2%)減の621億円、税引前利益は同32億円(7.3%)減の412億円、親会社の所有者に帰属する当期純利益は同2億円(1.4%)減の159億円となりました。
当連結会計年度におけるセグメントの業績の概要は以下のとおりです。
2017/04/25 13:40- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比283億円(2.1%)増の13,483億円となりました。売上原価は前連結会計年度比454億円(4.7%)増の10,165億円となりました。売上原価率については、液晶用ガラス基板や東欧の建築用ガラスの販売価格下落、原燃材料価格の上昇、円安による一部海外子会社の収益性低下等により、前連結会計年度比1.8ポイント悪化の75.4%となりました。この結果、当連結会計年度の営業利益は前連結会計年度比178億円(22.2%)減の621億円、営業利益率は前連結会計年度比で1.4ポイント悪化の4.6%となりました。
当連結会計年度の税引前利益は、営業利益の減少により、前連結会計年度比32億円(7.3%)減の412億円になりました。税引前利益率は前連結会計年度比で0.3ポイント悪化の3.1%となりました。
2017/04/25 13:40- #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1 関係会社との主な取引高は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2013年1月1日至 2013年12月31日) | 当事業年度(自 2014年1月1日至 2014年12月31日) |
| 関係会社に対する売上高 | 198,482百万円 | 191,497百万円 |
| 関係会社からの仕入高 | 229,377 | 245,004 |
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