- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第1四半期連結累計期間】
| | | (単位:百万円) |
| 持分法による投資損益 | | 682 | 631 |
| 営業利益 | | 44,223 | 57,784 |
| その他収益 | 7 | 5,028 | 3,858 |
2022/05/12 10:03- #2 注記事項-その他の収益及びその他の費用、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
事業構造改善費用に含まれている減損損失は、前第1四半期連結累計期間はありません。
当第1四半期連結累計期間は908百万円であります。
2022/05/12 10:03- #3 注記事項-重要な会計方針、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
要約四半期連結純損益計算書における「営業利益」は、当社グループの業績を継続的に比較・評価することに資する指標であります。「その他収益」及び「その他費用」の主な内訳には、為替差損益、固定資産売却益、固定資産除却損、減損損失、事業構造改善費用などがあります。「事業利益」には、金融収益・費用及び法人所得税費用を除いた全ての収益・費用が含まれております。
なお、当第1四半期連結累計期間の法人所得税費用は、見積年次実効税率を基に算定しております。
2022/05/12 10:03- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間の業績においては、戦略事業でライフサイエンス製品やエレクトロニクス製品の出荷が増加し、業績が順調に拡大しました。コア事業では、クロールアルカリ・ウレタンで、苛性ソーダおよび塩化ビニル樹脂の販売価格が上昇しました。建築用ガラスは、天然ガス価格上昇の影響を受けたものの、欧州を中心に販売価格が上昇し、出荷も増加しました。また、フッ素・スペシャリティでは、半導体、自動車向けフッ素関連製品などの出荷が増加しました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前第1四半期連結累計期間比791億円(20.1%)増の4,727億円となりました。営業利益は、同136億円(30.7%)増の578億円となりました。税引前四半期利益は、同102億円(23.1%)増の544億円、親会社の所有者に帰属する四半期純利益は、同17億円(6.0%)増の305億円となりました。
<当第1四半期連結累計期間の業績>(億円:千万円単位四捨五入)
2022/05/12 10:03