売上高
連結
- 2021年9月30日
- 2182億900万
- 2022年9月30日 +3.47%
- 2257億8700万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 前事業年度の有価証券報告書に記載した当社グループの事業等のリスクについて重要な変更はありません。2022/11/07 10:03
なお、当社はロシアにおいて主に建築用・自動車用ガラス事業を行っています。第1四半期連結累計期間から発生しているロシア・ウクライナ情勢が長期化した場合、当社グループの事業が影響を受ける可能性がありますが、ロシア事業の売上高が全社に占める割合は2%程度(2021年度実績)です。
また、欧州の建築用・自動車用ガラス事業において、製造工程の燃料として天然ガスを使用しているため、天然ガス価格の高騰が続いた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2022/11/07 10:03
(単位:百万円) 注記番号 前第3四半期連結会計期間(自 2021年7月1日至 2021年9月30日) 当第3四半期連結会計期間(自 2022年7月1日至 2022年9月30日) 売上高 422,172 520,510 売上原価 △294,158 △395,302 - #3 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2022/11/07 10:03
(単位:百万円) 注記番号 前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日至 2021年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年9月30日) 売上高 6 1,233,505 1,498,850 売上原価 △859,973 △1,093,791 - #4 注記事項-収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 6 収益2022/11/07 10:03
当社グループは、「注記5 事業セグメント」に記載の通り、「ガラス」「電子」「化学品」の3つを報告セグメントとしております。また、売上高は製品群別及び地域別に分解しております。これらの分解した売上高と各報告セグメントの売上高との関係は以下のとおりであります。
(1)製品群別の展開 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の業績においては、戦略事業では、ライフサイエンス製品やエレクトロニクス製品の出荷が増加し、業績が順調に拡大しました。コア事業では、クロールアルカリ・ウレタンで、苛性ソーダなどの市況が堅調に推移しました。建築用ガラスは、欧州を中心に販売価格が上昇しました。自動車用ガラスは、半導体を中心とした部品供給不足の影響の緩和により自動車生産台数が緩やかに回復し、当社グループの出荷も増加しました。また、フッ素・スペシャリティは、半導体関連向けを中心にフッ素関連製品の出荷が増加しました。一方で、ディスプレイ用ガラスの出荷は減少しましたが、コア事業全体では増収となりました。2022/11/07 10:03
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、為替の影響もあり前第3四半期連結累計期間比2,653億円(21.5%)増の14,989億円となりました。営業利益は、同37億円(2.5%)増の1,521億円となりました。税引前四半期利益は、前年同期に北米建築用ガラス事業譲渡益を計上していたことなどにより同199億円(10.7%)減の1,652億円、親会社の所有者に帰属する四半期純利益は、同307億円(23.7%)減の988億円となりました。
<当第3四半期連結累計期間の業績>(億円:千万円単位四捨五入)