セグメント利益又は損失(営業利益)
連結
- 2021年9月30日
- 245億3000万
- 2022年9月30日 -49.89%
- 122億9200万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2022/11/07 10:03
(単位:百万円) 持分法による投資損益 507 630 営業利益 53,142 36,754 その他収益 39,872 15,610 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2022/11/07 10:03
(単位:百万円) 持分法による投資損益 1,970 1,928 営業利益 148,350 152,094 その他収益 7 49,064 25,560 - #3 注記事項-その他の収益及びその他の費用、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2022/11/07 10:03
事業構造改善費用に含まれている減損損失は、前第3四半期連結累計期間はありません。当第3四半期連結累計期間は前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日至 2021年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年9月30日) 固定資産除却損 △4,457 △3,016 減損損失 △436 △521 事業構造改善費用 △2,523 △7,167
908百万円であります。 - #4 注記事項-重要な会計方針、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 要約四半期連結純損益計算書における「営業利益」は、当社グループの業績を継続的に比較・評価することに資する指標であります。「その他収益」及び「その他費用」の主な内訳には、為替差損益、固定資産売却益、固定資産除却損、減損損失、事業構造改善費用などがあります。「事業利益」には、金融収益・費用及び法人所得税費用を除いた全ての収益・費用が含まれております。2022/11/07 10:03
なお、当第3四半期連結累計期間の法人所得税費用は、見積年次実効税率を基に算定しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の業績においては、戦略事業では、ライフサイエンス製品やエレクトロニクス製品の出荷が増加し、業績が順調に拡大しました。コア事業では、クロールアルカリ・ウレタンで、苛性ソーダなどの市況が堅調に推移しました。建築用ガラスは、欧州を中心に販売価格が上昇しました。自動車用ガラスは、半導体を中心とした部品供給不足の影響の緩和により自動車生産台数が緩やかに回復し、当社グループの出荷も増加しました。また、フッ素・スペシャリティは、半導体関連向けを中心にフッ素関連製品の出荷が増加しました。一方で、ディスプレイ用ガラスの出荷は減少しましたが、コア事業全体では増収となりました。2022/11/07 10:03
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、為替の影響もあり前第3四半期連結累計期間比2,653億円(21.5%)増の14,989億円となりました。営業利益は、同37億円(2.5%)増の1,521億円となりました。税引前四半期利益は、前年同期に北米建築用ガラス事業譲渡益を計上していたことなどにより同199億円(10.7%)減の1,652億円、親会社の所有者に帰属する四半期純利益は、同307億円(23.7%)減の988億円となりました。
<当第3四半期連結累計期間の業績>(億円:千万円単位四捨五入) - #6 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2022/11/07 10:03
(単位:百万円) 減価償却費及び償却費 121,879 137,530 減損損失 436 521 受取利息及び受取配当金 △3,891 △5,132